昨日、あまりにも咳がでるので仕方なく


病院へ行ってきました


血液検査と胸部のレントゲンとりました


とりあえず結核ではありませんでした


でも、またもや血液検査でひっかかりました


貧血と赤血球の量です


今回は、点滴しなくても大丈夫でしたけど・・・・


昨年、咳が酷かった時は、赤血球の数が異常なほどでしたので


(数値忘れちゃったけど・・・)今回も、先生が予約の時点で心配してくださって


点滴の用意をしていてくれたみたいです


大学病院の先生でもあり、教授でもあるらしく生徒に人気のある方なんです


ちょっと堅物そうなのに、面白いし、熱心でもある


患者さんの話をじっくりきくため時間を30分とってくれるんですよ


先生はたまに「この話をすると、点数とらなければならなくなるから


ここからは、僕の独り言ですから・・・」って言って病気の話をしてくれます


(点数=治療代です)


開業すると患者さんの話がきけなくなるからしないんですって


副院長なのに全然えらぶってないの


だからつい頼っちゃう


もっと早く先生に出会えていたら父の心臓は治っていたかもね


拡張型心筋症だったから治らなくても、仕事のし過ぎなんかは防げたかもなぁ


って思います


母の発作もS先生だったから心臓からくるものだって判明したんだもんね


それまでは、精神的なものって言われていたんだもの


いい先生に出会えてよかったです