それは突然やってきた

いつもの様にカラオケボックスに入った途端パニックになったのだ

手足は、震えなんだかわからないけどじっとしていられない



急いで外にでたけど治まらない


何かが上から降ってくる様な建物が倒れてくるんじゃないか、普通ではありえないことが頭によぎり怖くてたまらなかった



その日以来、手足は横になっていても震えてまるでパーキンソン病みたいになった



頭の中の不安もずーっと続き真正面をみられない

目だけが上を気にしてる


精神科に行くのに電車に乗るのが大変だった
このまま電車が倒れるんじゃないかとか、とにかく、どうしようが頭の中にいっぱいになっちゃって自分でも訳わかんなかったの


一人で外にでたら途中で帰れないこともしばしば…


お風呂に入るのも一苦労だったので腰まであったトレードマークの長い髪を肩より短くした


美容院に行ったはいいけど早く帰りたくなってパニック


わけわかんない収集つかない髪型になっちゃってしばらく外に出なかった


あんな苦しみもう味わいたくないけど、またなったらどうしようって思う


今、思い出しても恐怖としかいいようがない

横になってるのに魚みたいに足がバタバタしてるっておかしいでしょ?


今も震えだけは残っていてイスに座って右足だけが貧乏揺すりみたいになるから、知らない人から見れば、はしたないと思われるかもといつも嫌でたまりません


手の震えはまるでアルコール中毒みたいにふるふるします
まぁ大酒呑みなんでアル中なんじゃんってみんなにいわれてるけどさ


でもカラオケボックスに行けるようになってよかったぁ8(*^^*)8