こういった見出しで、今日の地方紙に大きく出ていました


岡山、兵庫、鳥取県境の中国山地には推定で約200頭の

ツキノワグマが生息しているそうです

うち岡山側には10頭前後いるとみられ

わが町近辺では、昨年28件の出没情報があったそうです

しかし、今年になって、すでに109件もの出没情報といいます


クマを目撃したという告知放送は、9月から毎日のように

流れています


冬眠の時期は近づいているものの、餌不足で脂肪が蓄積できないため

柿の実などを狙い平地に現れるといいます


山はどことなくかれた木々が目立ち、木の実がほとんど落ちていない

クマの餌で、木々の根元にあるミツバチの巣も少ない

猛暑の影響がここにも


クマは臆病で、本来はこんな人里には出てこないのだそうです


クマと人の共存の在り方については、こんな風に書かれていました

「長期的に考えると、落葉広葉樹を植樹し、豊かな森に戻すこと」

「民家付近に生ゴミを置かないなど、人里には何もないということを

理解させる」


ほんとに長期的な話です

クマも生きるために必死

出歩く時には、鈴やラジオなど音の出るもの持参し

人間も必死です


ローカルな話。。

山に囲まれた我が地域では

おかしいような、本当の話です