少し曇り空


知らない街で


熱いお茶飲みながら


道行く人をながめてた



名も無き日々に-KC380130.jpg

何となくニヤニヤしたって


涙がこぼれたって


誰かに見咎められることもなく


声かけられることもなく


私は 自由だった