病院全体で一番大きなコスト

それは人件費です


現在の厳しい医療情勢の中、生き残りをかけていくには

人件費にかかる部分の縮小がなされるのはやむをえない


わかっています


人員配置基準をぎりぎりで満たしながらの人員配置

少ない人員でも 看護の質は低下させない 



気持ちのいい連休明け早々

ミミタコの 現実を考えれば無謀ともいえるゲキを浴びます




不穏で、昼夜逆転の患者さんを

日中 ナースステーションで車椅子上に縛りつけ

夜はとにかく寝てもらう



流れ作業のような入浴介助


どれもこれも介護不足のなせるところ



そんな言い訳をしてはいけない

わかっているのです




いま、うちの病棟は

看護師より看護助手さんの数のほうが多い

助手さんたちも めいっぱい頑張っています

でも、それぞれ業務の範囲というものもあります



今年度、7人の助手さんが介護福祉士の試験を受けます

その中には60才の人もおられます

質を向上させたいと願いながら



何がいいたいのか的がしぼれない

でも みんな頑張ってるのです