グリム 童話に並ぶ童話の古典として アンデルセン童話がありますが
きょう、ペンネンネネムで「人魚姫」を見つけました
子どもが「このコトバはすごいね 」と言ったところは
人魚姫が海の泡となって消えていくときの深い深い言葉
書き留めておけばよかったと思うけど
うまく思い出せません
どこまでも純粋に王子を愛しながらも、報われる事がなかった人魚姫の悲しい恋の物語は、
失恋を繰り返し、ついには生涯を独身で通したアンデルセンの
苦い思いが投影されていると言われています
たまには、子どもに戻って
古典作品を読んでみるのも
眠ってしまった感性が刺激されるようで いいものです