今朝は院長の念頭年始の挨拶がありました

あと一年でで引退する院長は 少し涙ぐみ

例年と違った思いで聞きました


ひょうひょうとしていて

細かいことは言わない院長

その分経営や改革の面では他の人のフォローが必要

難しい手技は若手の医師に任せ 

ちょぴり見くびられがちな院長


しかし 外来を訪れる高齢の患者さんの四方山話を

根気強く聞いてあげる

田舎のおじいちゃんの目線で患者さんと向き合う

そんな院長が好きでした


高度な医療よりも

ひだまりのような外来を欲している患者さんが

高齢化の進んだ田舎には多くいます


そして

大きな病院から 出来る医師を呼びいれてくるのも

院長の人脈だったろうと思います 


あと一年

我が職場は これから

どんな方向に向かっていくのか


時代が変わる不安は

どこでも同じでしょうか


                      kumako