耳にすることが多いことわざの中にも

従来の意味とはまったく違うように

解釈しているものがあります


近年 話題になりましたが

「情けは人のためならず」

ということわざは


本来の意味は

「他人が困った時にいろいろと援助することは、めぐりめぐって自分に戻ってくる」

ということですが


最近は

「他人に情をかけることは、

かえってその人の為にならない(本人の自立を妨げる)」

という意味で理解されているほうが多いそうです


(私も後者の解釈をしていました)


相互扶助的な意識に対し

個人の自立を尊重する意識にもとづいていると考えれば

真逆の解釈といえます


この誤解は 社会の背景に関係しているのでしょうか


このことわざだけが印象に残っていて

思い出さないのですが

間違って解釈されている言葉は

ほかにもいろいろありました


なんでしたっけ、、


                    kumako