
さきほど「金スマ」で特集していたので、、
映画『殯(もがり)の森』で2007年カンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞された河瀬直美さん
子どももお世話になった大阪ビジュアルアーツ出身で、入学式で挨拶された「普通の人」という気負わない姿が印象に残っています
(インタビューより)
『殯(もがり)の森』は何に影響を受けて製作されたのでしょうか?
(河瀬直美)わたしは両親を知らずに育ち、母方の祖母の夫婦には子どもがいなかったことから、そこで育てられました。その祖母が5年前に認知症を患いまして、家族として、自分のプライベートな感情として、認知症の人との関連性を考えだしたんです。それがこの作品におけるアイデアの原点でした。