恋愛について | chima'z gossip

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MY LIFE!!!!

またもやこんな記事がありました。



よくものの本に「恋愛関係を持続させるためにはお互いを理解すること」なんて書いてありますが、これ、意味をはき違えると「つまらない女」になります。

ためしに、自分におきかえてみましょう。
なんでもかんでもわかってしまっている相手に恋心、わきますか? わきませんよね。 あの人のことがもっと知りたい、もっとそばに近づきたい、というのが恋愛道の真髄。



それを、「わたしのすべてをわかって!」とばかりになんでもかんでも自己開示しちゃっては、それまであなたのことをイイと思っていた人だってたちまち萎えてしまいます。

室町時代の世阿弥という人が「秘すれば花」という言葉を残していますが、その心はズバリ「人の魅力はミステリーにある」というもの。

たとえ恋人同士であっても、どこか一点読めないところがあったり、何を考えているかわからない、バーコードでいえば「スキャンできない」相手というのは、いつまで経っても付き合う相手に飽きられることがありません。

もちろんそれは、秘密だらけで会ってない時は一体なにやってるんだか、みたいな「胡散臭い」人って意味じゃない。

そういう人がまた案外モテたりするのも事実ですが、そんな相手と恋愛してたら幸せになんかなれない。あくまでも人としては誠実に、かつ一点のミステリーを残しておくこと、それは秘密主義というよりも、むしろ相手の心を惹きつけておくためのマナーであるといえます。

よく、主婦がダンナに浮気されたとか、セックスレスになったとかっていう話を聞きますが、これ、あながちご亭主だけの責任じゃない場合もある

。というのは、うちに帰ったら奥さんがイモジャー着て寝転がってたり、子供ができて100%「母」という生物になっちゃってたり。こんなんではいくら惚れて結婚した相手とはいえ、いつまでも恋心を抱き続けるのって難しいかも知れません。

だから、アンジーとブラピとか、ジョニデとヴァネッサ・パラディとかのハリウッド・セレブカップルが、子供がいても婚姻届を出さない「事実婚」をしてるのも、遺産や宗教の問題もあるんだろうけど、原因のひとつにはこの「ミステリー」がなくなるのを恐れているんじゃないかと。

もちろん、我々はハリウッドスターじゃないのでそこまでする必要はないけど、その「いい意味の緊張感」を保つためにはなんらかの工夫をした方がいいのかも。

最後に「お、おぬしやるな」と佐伯が感心したパパラッチネタをひとつ。
ジョニデとヴァネッサ一家がクルーザーでバカンスを楽しんでいたところ、何を思ったかヴァネッサが突然、靴下を振り回して踊り出した。と、それを見ていたジョニデがいきなり彼女を抱きしめてキスしたんだそうです。

これなんですよねえ。この、一瞬先は何するかわからないっていう魅力。
一歩間違えれば「奇行」になりかねないこういった行動も、達人がやると絶妙のワザになるってことですな。





右上矢印私も、同感ですw

永遠に“女”、“自分”を見失う気ゎしません。


例え家庭ができても…w



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