最近、体調悪いです~
仕事終わりに、受診してたら、同じ病棟の先輩2人も受診しに来てました
先輩達、NS服で受診してたから、違和感ありすぎでした![]()
私は、私服に着替えてから行きました
先輩に、よく体調壊すって言ったら、先輩も働き始めてから、よくあったらしいです
ストレスの多い仕事だから、免疫力も低下して、ヘルペスとか尿路感染とかになった事あるらしいです![]()
受診したら、急性胃炎って言われました![]()
最近・・・・微熱、悪寒、吐き気が続いてます
薬処方されて、見てみると、患者さんに使用したことある薬ばっかりで、見ただけで分かる薬ばかりでした

職場で受診したら、使う薬も同じものが多いし、分かりやすかったです
薬飲んで早く治さないと・・・・仕事中がしんどすぎます
頭が回らなくて、記録に時間がかかって仕方ないです
それだけなら良いけど、ミスでも起こしたら大変です
いつもは、早く治るから、自ら点滴してもらってるのですが・・・・遅い時間だったので、点滴する時間がなかったのであきらめました
薬飲んで、体休めてたら、ちょっとましになってきました
早く、治したいです![]()
夜に師長さんから電話があって、私は寝ぼけてたから、誰か分からなくて、職場の人だとはなんとなく分かってたけど・・・・・
内容は、職場の1人が腰痛で動けなくなってしまってしばらく来れないから、私の休みの日に代わりに出て欲しいって言われました
休日に会議で、行かないといけない日があったので、その日なら行けますって言いました
体調悪いことも、一応伝えておきました
正直なところ、私は、自分の勤務の日に出勤するだけでも精一杯です
ギリギリの人数でやってるから、師長さんも勤務調整大変みたいです
来月までに人入れないと、今月で支援で来てた人終わりだし、ベテランさん1人辞めるし、大丈夫なのかな~?
新しい人入ってきても、しばらくはオリで指導する人をつけるから、急には体制が整えられないし・・・・不安です
最近、ちょっと体調悪いからか、色々不調です
仕事で、次の段階になかなか進めなくて・・・・色々、葛藤中です![]()
できない事ばかり、気にしてしまうから、6割できただけでも、OKにして、わからない事も1つでも解決できるように
なったら、それでとりあえず、良いと思うようにしていこうと思います![]()
それが、なかなか、難しいんですけどね![]()
仕事大変だけど・・・・最近嬉しいことがありました
予後1~3か月の末期の癌の患者さん、受け持ちしました
経鼻から、注入して、栄養取っている患者さんで、ほとんど眠っているような状態で、口からは何も食べられて
いない日が続いてました
主治医からは、口からの食事は、止めても良いって言われてたのですが・・・・
本人が食べたい気持ちがあるかも知れないから、少しでも食べられるように、状態が良い時に、ゼリーを数口食べてもらいました
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食べてるときも、ほとんど反応なくて、食べたい気持ちもないのかなって思ってました![]()
しんどいのもあって、話しかけても無表情で、目を開けてすぐに閉じてしまう感じでした
食べ終わってから、「今日は、ゼリーちょっと食べられましたね。」って言うと・・・・・・
ビックリするくらいの、本当に凄い良い笑顔してくれました
それから、何か話しかけたら、聞き取りにくいけど、話そうとしてくれたり、部屋に入るだけで、笑顔を見せてくれるようになりました
家族さんも、「今日は、機嫌が良くてずっと目を覚ましているんです。どうしてでしょうか?」って、言ってました
緩和ケアって、痛みをとって苦痛を緩和させるだけじゃなくて、その人の喜べる事を探したり、可能性を広げること
も大事なことなのだなと、学びました
その笑顔見たとき、私自身の疲れも忘れさせてくれるくらいの気持ちになりました
この出来事もあって、学生の時、凄く印象的だった末期の患者さんを思い出しました
その患者さんも予後は少なくて、いつどうなってもおかしくない状態でした
私は3週間、その患者さん1人を受け持ちしてました
最初は、体拭くのも、血圧は測るのも、拒否されました![]()
しんどくて、何するのも嫌って感じで、何かしようとすれば、手を出してくるほどでした
私は、叩かれないように、よけたりしてましたが、他の看護師さんは、叩かれたりもしてました
私は、実習期間でもあるので、何かしないとと焦っていました
ある時、この患者さんは、全てを拒否するけど、本当は何を求めているのいだろうと、立ち止まって考えました
患者さんの気持ちになって考えたら、肺がんで、呼吸するだけでもしんどくて、ベッドに寝ているだけの生活で
したいことも何も出来ない・・・・・
家族さんは、ご飯の時に30分程度着てくれるけど、食欲もなくて食べられない・・・
その他の時間は1人で、辛い点滴、採血、注射ばかりで・・・・
「きっと寂しいんだろうなぁ・・・・」と思って、私はただ側にいようって思いました![]()
最初は、側にいると、「何かよう?」って顔で見てきていたけど、
手を握って「しんどいですね。今何が一番辛いですか?」って聞くと、胸に手を当てたので、「息が苦しいんですね。息するだけでも辛いのに、他には何もしたくないですよね。」って言って背中をさすったりました
一緒に、家族の写真をみて、話かけたりしました![]()
段々、表情が和らいでくるのがわかりました![]()
それと同時に、私は何も分かってあげられてなかったと気づきました![]()
私のいる前では、嬉しそうに家族さんの話ばかりしてました
でも、娘さんが来ると、「来なくていい」って怒ったりしてました
娘さんが「来るなと言われるので、来ないほうが良いのでしょうか?」って聞いてきたので・・・・
「いつも娘さんの話して、嬉しそうに話してますよ。来られる前も待ち遠しい感じですよ。きっと、寂しさの裏返しみたいになって、そういう対応になってしまってるのだと思います。本当は喜んでおられると思うので、ぜひ、また来てあげて下さい。」って言いました![]()
私の実習最後の方は、体拭きも受け入れてもらえるようになりました
そして、実習最終日、挨拶にいくと、笑顔で頭をなでてくれました
だいぶ、後になってから、知りましたが、私の実習最後の日の次の日の朝に、家族に見守られながら、亡くなったとの事でした
その患者さんのなくなる前の貴重な時間を私は、その患者さんの家族よりも長い時間を過ごしたのだなぁと思い、そして、私の実習が終わるまで、頑張って生きてくれていたのだなと思い、涙が止まらなかったです
懐かしく、こんなことを思い出しました
日々の業務に追われて、処置することばかりに気を取られすぎて、その人自身を見ることを後回しになってる時があるなと思いました
初心の気持ちを思い出すことも、時には必要だと思いました![]()
まだまだ、できない事ばかりで、くじけそうになるけど・・・・・
ちょっとでもできることを増やせていけたら良いなと思います![]()