昨日に引き続き、
みをつくし料理帖シリーズ第2弾。

以前知り合いで読んだ方が、
こぼれ梅(みりん粕)をこの本で知ったと
おっしゃっていたのが、登場。
これかー!という感じです。

胡瓜とタコをだしたら、
武士の客が減った理由。
花火の時に
たまや~とかかぎや~というのは
これが由来かしらと、雑学も増えます。
なにより澪の料理が
美味しそうで美味しそうで、たまりません。

澪が自分の気持ちに気づいたこの巻。
そちらの面も気になります。