【資産】を作るちむのコツコツblog...

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ー閲覧される方へー
優しく、温かく、楽しく、身近なブログとして見て貰えたら嬉しいです♪
※個人的なのコメントはメッセージに下さい

ー紹介ー
・知ってれば得する情報やお金の知識を公開

・赤裸々な私生活云々かんぬん投稿

・興味あること何でもかんでも発信

Amebaでブログを始めよう!
おはようございます(・∀・)ちむです
さてはて、先日は久しぶりに資産形成に関するセミナーに出て参りました。
会社単位で海外に拠点を作りつつ、取り組みをしているのをみると羨ましく思います。
自分も頑張らないと~(´д` ;)



さて、今回は
インフレ・デフレの仕組みのついてです
聞こえ新しいのは
Mr.ABEの発言『デフレ脱却!』です
でも、、、よーわからんって昔は思ってました
政治の事はわからん、と全体像で隠し、知ろうとしませんでした。


ではインフレ・デフレは、どのようにして起こるのか?



~需要と供給のバランスが崩れ、持続的な物価の上昇や下落が続く~











いま日本では、デフレが深刻な問題となっています。



デフレとはデフレーションの略で、物価がどんどん下がっていく持続的な物価下落の
ことです。







経済学においては、これまで長い間、デフレはほとんど問題にされてこなかったという

現状があります。







最近はそうでもありませんが、昔の教科書を見たりすると、インフレについては詳しく

説明していても、デフレについてはそもそも触れていなかったり、「インフレの逆の

現象である」くらいしか書いていなかったりします。



それくらい、かつてデフレは珍しい現象でした。







 まず、インフレとはどんなことなのか、ざっくりとしたイメージで考えていきます。



インフレは「供給よりも需要が多い状態」です。



供給量よりも欲しいという人のほうが多ければ、ものの値段は上がります。



いったんものの値段が上がると、さらに上がるかもしれないから今のうちに買ってお

こうという人が殺到します。







結果的にさらに需要が増え、またものの値段が上がる。



これが繰り返され、お金の流れがどんどん活発になり、経済全体がわーっと膨らんで

いく、膨張していくイメージ、これがインフレーションです。







 デフレはその逆です。



デフレは「需要に比べて供給のほうが多い」。



ものが売れない。

いったん売れない状態になると、企業は何とかものを売りたいの

で、商品の値段を

下げます。そうすると、商品が売れても利益は減りますよ。



利益が減れば、企業は社員の給料を減らします。







企業の社員も消費者ですから、給料が減る、ボーナスが出ないとなると買い物をしな

くなります。ものが売れなくなるから、企業はまた商品を値下げせざるを得ません。

するとまた、給料が減り、消費も減る。







 こうして、みんながどんどんものを買わなくなり、経済が縮んでいく。これをデフレ

・スパイラルと言います。

らせんのようにぐるぐる落ち込んでいってしまう、沈んでいってしまう、これが

デフレのイメージです。

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 日本は戦後長い間、インフレに悩まされてきました。



高度経済成長によって国は急速に豊かになり、給料もどんどん増えました。



給料が増えると、みんながいろいろなものを買いたくなります。



つまり需要が非常に多かったため、ものの値段がじりじりと上がっていったのです。







期待インフレ率が高まっている?



 さて日本国内でも物価が上昇するのではないか、という予測が広がっています。

これに関連した記事が、2013年3月4日付の日経新聞に掲載されていました。











物価上昇予測広がる 市場、期待インフレ率1%超



 投資家や消費者の間で物価が上昇するとの予測が広がっている。



市場の物価予想を反映する期待インフレ率は、1月に日銀が物価目標を打ち出したのを

きっかけに急上昇し、1%超で定着してきた。(略)



 市場の期待インフレ率は、投資家が今後、物価がどの程度上昇すると予測している

かを示す。

普通国債の利回りから物価連動国債の利回りを差し引いて算出する。

(2013年3月4日付 日本経済新聞朝刊より)











 物価の市場予測を示す「期待インフレ率」が1%を超えているという記事。



期待インフレ率が高まるほど、企業は設備投資をします、消費者も「値上がりする前

にモノを買った方が得だ」と考えます物価を押し上げると考えられています。







その結果、景気が上昇する可能性も生まれます。ですから、期待インフレ率を高める

ということは、ある程度、大切なことなのです。







 その一方で、過剰に期待インフレ率が上がってしまいますと、今度は国債金利が上

がりはじめる恐れがあることにも注意が必要です。







 いずれにしろ、先ほどの「供給過剰のため、通貨を膨張させてもインフレになりにくい

可能性」もありますから、本当にインフレが起こるのか。

また、どの程度のインフレになるのか、ということが、一つの大きな焦点となります。



 期待インフレ率を高めるというのは、ある程度大事なことなのですが、本当に数字に

反映してくるか、というところはきちんと見ておかねばなりません







長い時間を考察しながら、日本の行く末を予想し生きていく【対策】はとらないと
【個人】には決して優しくない時代となるでしょうね…

と、まぁ今日はこの辺で(・∀・)chim




おはようございます(・ω・)ちむです
今日は早起きして、テキパキ活動しております!
昨日はBBQで一日中陽にあたってまして、バテました(´・_・`)笑



さ、今日は少しわかりやすい話



『物価』とは何かです!



商品やサービス、すべてのモノの価格を総合的に表したもの。



物価の動向を把握するために、様々な「物価指数」が設定されている。





「物価指数」とは、物価の動きをはかるための指数であり、ある一定の時点を基準

としてその前後の物価の動きを比較することにより、基準時に比べて物価がどのくらい

変動したかをみる尺度となる。



物価指数には「企業物価指数(CGPI)」(以前は「卸売物価指数」と呼ばれていた)や

「消費者物価指数(CPI)」などがある。





「企業物価指数」とは企業間で取引される商品の価格に焦点を当てた指数のことで、

日本銀行が毎月発表する統計である。

この統計は主に「国内企業物価指数」「輸出物価指数」「輸入物価指数」から構成される。





「消費者物価指数」とは、日常生活で私たち消費者が購入する商品やサービスの価格の

動きを総合的に捉えようとするもの、私たちの生活にもっとも身近な指数である。



食料品や衣料品、電気製品、化粧品などのほかに、授業料や家賃、バス料金などの

価格変動も含まれる。



総務省統計局が実施している家計調査対象の代表的なモノ・サービスは584品目。

全国167市町村の販売量の多い代表的な店舗などの「小売物価統計調査」によって

得られた小売価格のデータを基に算出される。



輸入物価が上昇、消費者物価指数が上がる可能性も、アベノミクスで株価は高騰して

います。

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しかし物価について、注意すべき点があります。

それは、輸入物価がすでに上昇しはじめているということです。



注目は「輸入物価指数」です。





 2013年1月は前年比10.8と大幅に上昇しています。



この理由は、皆さんもお分かりのように、資源価格の上昇に加え、

円安が急速に

進んだからです。



「円相場」を見ますと、2012年12月は1ドル=83円64銭でしたが、

2013年1月は1ドル=89円18銭まで安くなりました。



さらに、2月は93円21銭まで円安が進んでいますから、同月の輸入物価指数は

さらに上昇すると考えられます。



 円安の要因だけでなく、世界景気が安定しつつあることから、資源価格は高止まり

しています。



日本が輸入している原油の指標となる「中東産ドバイ原油」は、1バレル=105ドルを

超える水準となっています。



こうした点から、輸入物価はしばらく高い水準が続くのではないかと思います。

 

 こうした輸入物価の上昇が企業間の物価の動きを示す「国内企業物価指数」にどう

反応してくるのか、という点に注目です。



消費者物価より、企業物価の方が通常は先に上がりはじめます。



その上で、消費者物価がどのように動いていくのかに注意が必要です。



 何度もお話ししていますように、輸入物価の上昇によって物価目標に近づいても、

その分のお金が海外に出ていくだけですから、全く意味はありません。



逆に、景気の足を引っ張るだけです。



あくまでも需要増加により物価が上昇することが必要なのです。



アベノミクスを評価する上でも、国内景気を分析する上でも、こうした物価の動きには

注目し続けることが重要です。


と、生活に直結する事なので、少しこういったものから経済などを知るといいかもしれません(・∀・)それでは!




こんにちは!ちむです(・ω・)

コツコツ、マイペースながらに書いてきた記事が10回目に突入しました
これも資産運用のアウトプットを勧められた方のおかげですねー♪
微力ながらに皆さんの知識に貢献してますかね?

さて、10回目の内容は日本以外の事を書いてみます




世界経済の状況はどんな感じか?





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回復しつつも構造的な不安定さを抱える世界経済







世界経済は緩やかに回復しています。



先進国と新興国の回復速度は不均衡な状況にあります。



先進国のディスインフレ(物価上昇率が低下する現象)



デフレ(物価が持続的に下落する現象)傾向や財政赤字の拡大、



一部新興国における景気の過熱感、資源価格の高騰、



グローバル・インバランスの再拡大等の構造的な要因を抱えており、その回復振りは

いまだ不安定なものとなっています。







台頭する新興国と回復の遅れる先進国







存在感が増す新興国経済







IMF が2011 年4 月に発表した世界経済見通しでは、世界経済の成長率は、2009 年に

前年比マイナス0.5% を記録した後、2010 年は同5.0% まで回復し、「懸念された

景気の二番底は生じなかった」としています。



もっとも、世界経済全体の成長が再び加速した中で、先進国と新興国の回復速度には

依然として大きな開きがあります。



多くの先進国ではいまだに回復が遅れている一方、







新興国は景気過熱が懸念されるほど力強い経済成長を示していることが指摘されています。







中国をはじめとする新興国は、成長率、規模ともに、その存在感が一層高まる見込み

である。



一方、これら新興国では、先進国の金融緩和により大量の資金が流入し、インフレや

自国通貨の増価進行への懸念が拡大している。対応措置として、新興国では、政策金利や

預金準備率の引上げ、資本流入規制等を強化している。こうした「金融緩和」から

「金融引締め」への政策転換によって、新興国経済が、今後、予想以上に大きく減

速すれば、新興国に依存する世界経済の回復プロセスの遅れをも招きかねない。









以下に



2011年の名目GDP(USドル)ランキングを掲載します。



(単位: 10億 USドル)







<1位から20位まで>



1位 アメリカ      15,075



2位 中国          7,298



3位 日本          5,866



4位 ドイツ         3,607



5位 フランス         2,778



6位 ブラジル         2,492



7位 イギリス         2,431



8位 イタリア         2,198



9位 ロシア         1,850



10位インド         1,826



11位カナダ         1,738



12位オーストラリア    1,486



13位スペイン        1,479



14位メキシコ        1,153



15位韓国          1,116



16位インドネシア       846



17位オランダ          838



18位トルコ           774



19位スイス           660



20位サウジアラビア      597





でした、以上ヾ(。・ω・。) !









こんばんは!(・∀・)ちむです

そろそろ雨季ですか?
今日は雨風凄くて大変でした↓
僕は雨、風どちらも嫌いです、寒いのもダメですねー(._.)

 
最近諸事情で書けない状態が続きました。
すいません、これからまた書きます~


所で、今日は

国内総生産とは?って事で書いてみようと思います。

<Gross Domestic Product>

「GDP」と呼ばれています。


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「国内総生産」は皆さん知っていると思います。


その国の総合的な経済力を測る統計数値の一つ。

つまりその「国の稼ぎ」です。



GDPは、それぞれの生産工程で新しく付け加えられた「付加価値」を足して算出します。

「付加価値」とは売上高からその売上を上げるために必要な外から調達した商品やサービスの金額を差し引いたもの。

メーカーなら売上高から原材料費を引いた金額。商社なら売上高から仕入高を引いた金額です。



具体的に話しますと



例えば車造りの場合・・・



部品メーカーがタイヤなどを自動車メーカーに納入

:100万の付加価値

自動車メーカーは部品を組み立て、販売店に卸す 

:100万の付加価値

販売店は完成車をお客さんに売る

:50万の付加価値



合計が250万の付加価値となります。



*これを日本中で作られたすべての製品・サービスについて足した時の数字です。



これがGDPです。

これは内閣府が算出しています。毎週月曜日の日経新聞に掲載されています。



*計算式はGDP=消費+設備投資+政府支出+(輸出-輸入)



まず『消費』について

「民需」人や企業が消費する。「政府支出」政府が出資する。「貿易収支」国と国同士が売り買いする。

この3要素の内もっとも高いのが民間の需需です。

つまり重要なのが消費です。それが日本のGDP(国内総生産)の55%を占めています。

それは日経新聞の「景気指標」に掲載されています。

毎月増えたり減ったりの状況が分かります。その指標は

「消費支出2人以上世帯」です。 総務省が毎月調査します。



次に投資です。

『設備投資』という指標があります。これは企業投資を反映する指標です。

「法人企業統計」の一部にあります。設備投資は企業が機械工場投資した金額です。また

『機械受注』は、製造会社が新たに発注する機械である産業用機械メーカーの受注の合計です。



企業が生産を増やすとまずは「機械受注」を行い、それが「設備投資」で計上され、生産が増え、

最終的に売上げや「営業利益」が拡大するということです。





先にGDPは付加価値の合計と言いました。



付加価値のかなりを占めているのは「人件費」です。



GDPの増加は私たちの給料の総額が増えることを意味します。

あんまりピンとこないかもですが徐々に体感す…る日本は経済だといいのですが(._.)
残念ながらイイニュースは少ないですね。
さて、悲観的になるのは良く無いですので、この辺でヾ(。・ω・。) 


こんちには!ちむです(・∀・)
マレーのお土産は案外好評でした♪
よかったです*\(^o^)/*
さてさて、前回は経済について書きました。
今回は経済が成長するとは?ということについて書きます!



経済成長とは

ある一定の期間で、ある一定の地方において、経済の規模がどれだけ成長しているのか?

ということを意味します。



つまり、GDP(国内総生産)がどれだけ伸びているかが経済成長の割合ということになります。

ここでは、経済成長とは何かを分かりやすく見ていきます。





GDP(国内総生産)とは

経済成長を知る上では、GDP(国内総生産)について知る必要があります。

国内総生産とは、日本国内においてどれだけの生産がされたかを示す指標です。付加価値の合計ともいわれます。



例えば、農家が小麦をつくり、小麦を10億円でパン屋に売ります。

そしてパン屋が消費者に25億円でパンを販売して消費された場合、

この中で生み出された付加価値は10億円(農家)+15億円(パン屋)=25億円ということになります。

ここで正確に言うとそれぞれ掛かった費用は引かないといけません。パン屋さんの場合は小麦粉の費用です。

売上げ-仕入れコストが付加価値になります。

詳細は次回「GDP」でお話します。



このように、国内で生産された商品やサービスの価格の合計がGDPとなります。

そして、このGDPの大きさがその国の経済力の大きさとも言われています。



経済成長とは何か?



経済成長とは、その国のGDPがどれだけ大きくなっているかを年率で計算したものです。

例えば、今年のGDPが100億円で来年のGDPが105億円の場合、5%成長しているといえます。

つまり経済成長率は5%というように呼ばれます。

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名目経済成長率と実質経済成長率



経済成長には、名目と実質があります。

名目とは金銭上の成長率です。



例えば上記の「経済成長とは」で説明したものは名目経済成長率と呼ばれます。

一方で、実質経済成長率とは、この名目経済成長率に対してインフレ率を考慮したものです。?



例えば、上記の経済成長では確かに5%の経済の伸びが見られますが、

同時に物価も5%上昇していたら国民経済全体に変化はないことになります。



仮にインフレ率が5%だったときの上記の実質経済成長率は0%となってしまいます。

また別の言い方をすると、 

たとえば、前期の名目GDPが100だった場合、1年間で5%減って名目GDPが95になったとします。

しかし、物価が3%減っていた場合、実質GDPは98となります。

 

経済が成長しているとき(景気が良い)は、物価も緩やかに上昇します。

そのため実質GDPは名目GDPより低い数値となります。



しかし、デフレ状態(物価が下がり続ける状態)の場合は、

名目GDPは修正を加えていないナマの数値ですから、国民の実感に近いモノとなります。
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テレビのニュースや新聞に流れている情報の内側がわかるかな?
少しは自国の経済について目を向けてみて下さい(・∀・)chim








今晩は!
ちむです(・∀・)

日本の気候は羽織モノをすれば快適ですね!

と、言うのも数時間前まで日本から約5000km離れたマレーシア、KLに居ました!
現地には5/1~4までの3泊4日って感じです(^^)
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たまたまマレーシアに移住されてる日本人の方が居ましたのでそちらのお家に滞在しながらクアラルンプールを味わいました♪
KLからは小一時間かかるところなんですが、いわゆる新興高級住宅街と呼ばれるセキュリティガッチリなところで検問ありの、巡回ありの、バイクで先導と…日本には無いセキュリティでキョトンとしてました。
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旅の感想を一言で言うなら…

快適で、のんびりできるけど、それは定年後で良いかも?笑



昔に比べ、治安もだいぶ良くなり、ツインタワーや、パビリオンなど、大型のモールも幾つか出来て活気溢れ
複合宗教のマレーシアの半分以上はイスラムですが仏教、ヒンドゥーも混ざるそんな文化に触れました。
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まぁでも、食べ物は自分好みでしたね!!
辛いモノとフルーツが大好きなんですが、ミーゴレンや、バクテ、ロティチャナイなどピリ辛から激辛まで網羅しましたヽ(゚∀゚)ノ調味料を調整可能なものは全部MAXな辛さにしてヒーヒー言いながら食べましたね♪

後、さすがフルーツ大国なだけあって、フレッシュなスイカジュースや、パパイヤ、マンゴー、パイナップルに関しては白いのに激甘でした(・ω・)!
それなのにお値段は日本の約3/1!!
思わず、何度もおかわりを…笑
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気候もずっと暑いですし、スコールがやってきた後は涼しくなりますし、夜は気温も下がり過ごし易いです。

現地在住の方のおかげで、ローカルな楽しみ方をしたような気がします♪
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ちなみにこちらのビザは約1600万程だそうで、ゆっくり余生を過ごすのにはいいのかも知れませんね!

それでは!これからお土産配ってきますので、これにて(^o^)/chim
 
こんにちは!
ちむです(・ω・)!
今日は昨日の雨が嘘のように去り
肌で感じる暑さがあります…嬉しくて半袖です(笑)

今日は
なぜ経済学を学ぶのか
について話してみたいと思います!






経済の語源は中国語の「経世済民」



「経済」という言葉は、明治以降に日本で生まれた言葉です。



それまで経済という言葉はありませんでした。







明治維新になると、海外からいろいろな言葉が入ってきました「エコノミー」という

言葉もこのとき入ってきて、これを何と訳そうかということになりました。







そこで福沢諭吉が考えた結果、中国に「経世済民」という言葉を使おうということ
になったそうです。











経世というのは「世を治める」の意味です。



「済民」は「民を救う」という意味です。



つまり「世を治め民を救う」ということです。







この4文字の言葉から「エコノミー」は「経済」と訳したらどうかということにな
り、そのまま経済という言葉として定着しました。








☆経済学とは何か。



それは、経済学者の共通した認識として



地球上には様々な資源がある。しかしそれは限りがある。従ってそれを地球上の人た
ちにいかに公平に分配するか。それを考える学問である。と言われています。







世の中のあらゆる資源に無限のものはありません。たとえば天然資源で言えば、鉄鉱

石や石炭、あるいは石油や天然ガスなどを考えてみても、資源というのはみんな限ら

れていますね。その限られている資源をどのように有効に使えば、私たちの暮らしが

少しでもよくなるのだろうか。それを考えるのが経済学なのです。




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 つまり、経済学というのは選択の学問と言っていいでしょう。



あらゆる資源は必ず限られている、有限であるという「資源の希少性」という考え方
があります。



限られた資源をどう選択するのか、それが経済学と言えます。







そして、何かを選択しているということは、それ以外のことを捨てていることにな

ります。その捨てているもの、これを「機会費用」と言います。何かを選択すること

によって、別の貴重なチャンス、すなわち「機会」を捨てている、その費用を払って
いる、こういう考え方もできるのです。







【マクロ経済】と【ミクロ経済】について



☆マクロ経済→大きな経済のメカニズム



☆ミクロ経済→家計や企業がどんな行動をとるか







 マクロ経済学は、たとえば景気が悪いときに政府はどんな対策をとればいいのだろ
うかという、大きな経済のメカニズムを考える学問です。







 一方、ミクロ経済学というのは、私たち消費者や家計がどのような消費行動をとる
のか、また生産や雇用など企業がどのような行動をとるのか、細かいメカニズムや法
則性を見つけて分析する学問です。







最後に「なぜ経済学を学ぶのか」それは私たちの生活が少しでも良くなるために学ぶ
学問だからということになります。

それでは、今日はここまで(^3^)chim





こんにちは!
ちむです(・∀・)

本日も前回につづき「定期預金」のお話です。



定期預金とは、



普通預金の残高が増えてきたら、どうしますか? 最近は、普通預金の金利が都市銀行で0.02%、預け入れ期間1年の定期預金で0.03%ですから預け替えしないという人も多いようです。



でも、 定期預金 に預け変えれば、普通預金と分けられるので生活口座と貯める口座を分けることが出来、しっかりお金が貯まります。



総合口座の定期預金なら、普通預金口座が残高不足でも貸し付けてくれるので、クレジットカード等の支払いがある時も安心です。



元本保証だし、普通預金より利息はいいし、「とりあえず定期預金」を今まで繰り返してきた人も多いでしょう。中には、社会人になってからずっと低金利で預けて 「 定期預金 」を知らないという人も多いので、ここで定期預金についておさらいしてみましょう。



定期預金の仕組み

定期預金 とは、預けてから一定期間は引き出せない預金で、満期日まで原則として引出しが出来ないため、お金が引き出せない不自由さがある、普通預金と比べると金利は高くなっています。

■預け入れ期間

定期預金の預入期間は最短で1ヶ月。他には、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、最長10年まで扱う銀行もあります。また、自分で満期日を指定することも出来ます。

■金利

定期預金の預け入れ期間と額が変わると、金利も変わります。一般的に、期間が長くなると金利も高くなります。また預け入れ金額が300万円、1000万円を超えると大口定期となり、高い金利が設定されます。



また最初に預けた時の金利が、満期まで続く固定金利と、6カ月ごとに金利を見直す変動金利があります。



■利息

すこし話が複雑になりますが、利息の付き方も預け入れ期間によってかわります。1ヶ月以上3年未満は、預けたお金(元本)にだけ利息がつく単利型。3年以上は、元本と利息に更に利息が付く半年複利型があります。



☆最後に節約術における「定期預金の活用方法」をお話します。

節約するに大切な3つの袋を用意するとお金は自然と貯まっていくと言われています。

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第一の袋は、【生活するため資金の袋】です。

これは私たちが生活に必要な最低限の生活費を確保することです。

普通預金にいれておき、いつでも引き出せるお金のことです。



第二の袋は、【予定する大きな買い物資金の袋】です。

こちらは今後数年以内に買いたいと思っている、車、家等貯めておく資金袋です。子どもの大学費用も最近は莫大になってきていますからこれも入ります。

つまり元本を減らしてはいけないお金のことです。



第三の袋は【余裕資金】です。

資産を殖やす為に勉強して投資をするお金です。もしも元本を減らしてしまってもいいお金です。最初は失敗しても経験を積んで大きく育てるお金になるかもしれません。



この三つの袋を確保していけば、安心して生活ができると思います。

くれぐれも子どもの養育費や生活費を大きく投資にあてないようにしてください。


そもそも日本はまるで金融知識が無い
そしてこの御時世からか、収入は増やしたい…だから手段を探す
ここまではいいのに良くあるのはここから
安易に儲かりそうな話しにのってしまい
結局損をする。
という、なんとも残念な負のスパイラルに陥りがちで投資なんてとても…と、言われます。
一番確実で早いのはやはり学び、実践では無いでしょうか?と思ってみたり。
自分も失敗したり、身になったりでコツコツやってきましょかね♪

今週からはマレーシア!
楽しみだぁー♪
それでは( '3`)b-★chim




 

あっちぃーっっ!
 
皆さんこんにちは!
ちむです(・ω・)

本日は【定期預金】のお話です。



<定期預金>

現在ではほとんどの会社が給料は銀行振込にしています。

会社に入ると銀行口座・普通預金を作ります。



サラリーマンが手にするのは給料の明細だけです。

これを考えたのが財務省(旧大蔵省)でした。

現金を使用することを省けば貯金が増えると考えたからです。



私たちは銀行に振り込まれたお金を使って生活しています。

余ったお金は皆さんどうしているのでしょうか?

普通預金が貯まってきたらどうしているんでしょうか?



・【普通預金】はいつでも出し入れができますが、ほとんど利息はつきません

・【定期預金】は、普通の口座と分けることができます。

一定期間預けると利息が付きます。しかし約束の期間は引き出すことができません。



最低1ヶ月から1年。最長10年まで預けられる銀行もあります。

今は金利が安いので定期預金にしていてもあまり増えません。


それは金利が安いからです。皆さんご存知と思います。

ちなみに、直近で調べたところある銀行さん
(自分が使っている)の金利は普通預金で0.2%
定期預金で0.3%
なんら変わりませんね…
金利差の話しや、どの銀行も同じ金利な理由はまた記事に!




ところで“金利”とは何でしょう。

<金利、利子、利息、元本、元金>



銀行から借りたら「利子」をつけて払います。

貸した側がもらうのは「利息」という言い方をしています。

実際には借りた「お礼」ですから同じ意味で使われています。



貸したり借りたりしたお金のことを「元本」または「元金」といいます。

貸したりかりたりしたお金に対して、

どのくらいの利子(利息)を払うかという割合のこと、

それを【金利】とよびます。

一年間に払う金利は【年利】と呼ばれています。



100万円借りて金利が5%だったら、一年間に5万円利子を払わなければいけないという話です。



お金を借りたら、利子を払わなければなりません。そのために、人は一生懸命働くことになります。しかしそれで経済は発展してきたのです。



例えば

若い人は、給料以上の大きな買い物「車」「家」を購入したとします。

すると【カーローン】または【住宅ローン】を組みます。



お金を借りる為の手数料として「金利」がかかります。

10年とか20、30年の期間かけて金利や元金を払う為に働きます。



車を買うことは、車のメーカーが儲ります。そしてローン会社も儲ります。それらの会社は儲ったお金をさらに会社の為に他に投資します。



このように経済の流れは活発になっていきます。



まさに「金利は経済発展の原動力」と言われています。
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お金の流れから次は経済に関わる話しにしようかな?
(・∀・)では、今日はこの辺で
chim...




みなさんこんにちは。
ちむです(・ω・)

本日も銀行についてのお話になります。


この紙幣を持っていけば、いつでも紙幣に書いてある金額分の「金」と交換します。と書いてありました。

これを「兌換券・だかんけん」といいます。



人々はこのお札を持っていればいつでも金と交換できる。という安心感でただの「紙切れ」でもお金だと考えて、お札を使うようになりました。



ところが銀行が発行するお札が大量に出回りました。心配になった人が、お札を銀行に持ち込み、金と交換しようとします。

でも銀行が持っている金では足りません。そこでお札を発行できるのは、信用のできる一つの銀行にしようとなりました。



☆<中央銀行の誕生>です

1882年(明治15年)ヨーロッパの中央銀行をモデルに日本銀行が誕生しました。

日本銀行の発行する紙幣をみんなが信用し日本国内ならどこでも通用しました。



ところが、問題が起きました。



経済が発展すると、紙幣の量が限られていることで、それ以上、経済が発展しなくなってしまうのです。商品がたくさん生産されれば、売買に必要な紙幣も増えてきます。



金の量しか紙幣を発行できない、これを「金本位制」といいます。



紙幣を必要としている人は困ります。会社に十分な紙幣がないと問題です。

1931年(昭和6年)日本銀行は「金本位制」をやめてしまいました。

しかしみんなが「日本銀行発行の紙幣はお金だ」と信用しているから、お金として通用しているのです。



さて銀行とは「金融機関」と呼ぶこともあります。



「金融」とはお金が余っているところから足りないところへ融通することです。

金融機関は銀行だけでなく、生命保険会社、損害保険会社も仲間です。

「みんなから集めたお金を貸したりして増やす」という仕事をしています。



銀行にはこんな種類があります。

<民間>

*普通銀行

・都市銀行

・地方銀行

・第二地方銀行

*ネット銀行

・実際には店舗を持たず、インターネット事業で取引を行います。

*中小企業向け金融機関

・信用金庫

・信用組合

・労働金庫

*信託銀行

・お金だけでなく顧客の土地、証券など資産を預かり運用します。

*農林漁業金融機関

・農協、漁協、森林組合の相互補助的金融機関



<公的>

*ゆうちょ銀行

・日本郵政公社から、主に郵便事業等を引き継いで誕生(郵政民営化)

*政府系金融機関

・民間では融資が難しい分野にお金を貸します。日本政策金融公庫、国際協力銀行があります。

と、豆知識が増えてきましたね
今日はこの辺で(・∀・)chim