こんばんは〜!
【ちむ】でございます( ´ ▽ ` )ノ



ちむがHSPだということは書いたと思うのですが、実はそれが判明したのはほんの1、2年前のことでした。

18の時にうつ病になり、今も投薬治療やカウンセリングが続いています。

通院費や薬代が通常だと非常に高い為、自立支援医療というのを受けていて、私の精神科での負担は1割のみです。

その自立支援医療を受けるのに、一年に一度役所の福祉課に申請する為、担当医の診断書が毎回必要になるのですが、ある時からその診断書から「抑うつ神経症」という病名は書かれなくなりました。

そして、担当医から「今、度々起きているちむさんの心の沈みは、病名がつけられるものでは無いです。」と告げられました。

その当時の私には、どういう意味か全くわからず、ただただ悩む日々が続きました。

でも数ヶ月後、先生の言っていた意味を、理由を、自分で知ることになります。

一時期、YouTubeでものすごく話題になっていた「HSP」という言葉。

それにくっついて必ず出てくる「敏感」や「繊細」、「感受性の豊かさ」というキーワードに、とても動揺したのを覚えています。

そしてYouTubeの内容は見ず(笑)、自分でHSPについて、検索をしました。

そこには、HSPは先天性の気質であり、全人口の15%~20%しか存在しないものであること。
アメリカで発表されたもので、日本ではまだほとんど知られていないこと。
そして何より、病気や障害ではないため、【診断】という手段は取れないことを知りました。

そして次の通院の日、先生に「私はハイリーセンシティブパーソンですか?」と尋ねました。先生は「僕がそうだよと言うことで、ちむさんの心が軽くなるなら、そうだよと言います。」と言われ、心がスっと軽くなりました。

それからというもの、先生はHSPというものに関して独自で調べてくれて、自己肯定感が私にはほとんどない為、「自己肯定感の教科書」という本や、「敏感すぎる自分を好きになれる本」という本を紹介してくださり、つい先月も、「「繊細さん」の本」というものが新しく出版されたことを教えてくださり、近いうちに読もうと思っています。

書く話題が見つからなかったため、今日は自分がHSPだと知った日について書きました。

もっと詳しく色んなことを書きたかったのですが、今日はここまで書くので疲れてしまったので、続きはまた今度(笑)




では〜っ!!!!




ちむ