こんばんは〜!
【ちむ】でございます( ´ ▽ ` )ノ



三浦春馬さんの訃報がありましたね。
とてもショックでした。
正直まだ嘘じゃないかと思ってます。

三浦春馬さんはたぶん私が人生で初めてかっこいい!と思った俳優さんだったと思います。
笑顔が本当に素敵で、演技も上手くてかっこよくて…とにかく才能に溢れる方だと感じていました。
そんな人がどうして自ら命を絶ってしまったのかと、疑問でならないと最初は思っていました。

でもきっと、誰でもできるお仕事ではないからこそ、誰にでも相談できるものではない何かを抱えていたのではないかと今では思っています。

それから、三浦春馬さんはとても繊細で感受性豊かな方だったと思います。
芸能界だけでなく、生きている中で色々と深く思い悩むことも少なくなかったのではないかなと。
だからずっと、生きづらさを感じていたんじゃないかと思います。

笑顔だから幸せだとは限らない。
どんなに辛い時でも、他人を不快にさせないための笑顔だってあります。
誰かの幸せを他人が決めることは出来ない。
どれだけ才能に恵まれていても、その立場だからこそのプレッシャーや悩みはあるんだと思います。

きっと本当に真面目な方で、自分に妥協を許せなかったんだろうなとも感じました。

【友達】という定義づけもなかなか難しいですよね。
自分は仲良くさせてもらってると思っているけれど、相手にとって自分が【友達】かはわからない。
自分にとって大切な存在が、自分のことも大切だと思ってくれているかはわからない。

この考え方、すごく相手に失礼だよと、昔親友と主人に怒られたことがあります。
でも本当に不安だし、基本的には他人には深入りしないようにするんです。
深入りして失敗したことたくさんあるから(苦笑)
だから笑顔で接していても、心の中では壁を作っていることが多いです。

そんな考え方だから、本当に辛い時、死んでしまいたいと思った時、自分には誰にも相談できる相手がいないことに気づきます(実際は話を聞いてくれる人がいるかも知れないけど)。

私も数年前に自殺をはかって、病院で意識を取り戻して初めて、主人にどれだけの想いをさせてしまったのか知りました。
それでもその後も何度も死のうとしてしまっています。
自分は本当に孤独で存在価値のない人間だと泣きながら。

自分を好きになれたら、どんなに生きるのが楽になることでしょう。



三浦春馬さん、どうか苦しみから解放されていますように。

本当に愛されていましたよ。
きっと、これからもずっと。




ちむ