長島少年期~長島奮闘記~

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読んでいる小説を忘れてしまったため
久々の投稿ヾ(^▽^)ノ
 
いま授業で
「生きる」
という谷川俊太郎さんの詩の朗読を
グループにわかれてやっています。
 
参考
http://www7.ocn.ne.jp/~mitsue/ikiru.html
 
今まであまり…というかぜんぜん
詩には興味をもったことがないのですが
授業でやってみて
本当に感動しました。
 
最初授業でみんなで読んだとき
感動して涙を流している子も何人かいました
 
非常に涙腺が堅い私ですが、
少しほろりと来ました。
 
「生きる」
の他にも
個人個人で詩を作って
みんなの詩を読み上げます。
 
最初につくった私の「生きる」は、
すごく主観的というか
自分勝手な詩になってしまったのですが
 
みんなで授業で読み直したあと
ガラッと変わって作り直しました。
 
谷川俊太郎さんの「生きる」も本当にすばらしいのですが、
音にして「読む」ということも
すごいことなんだなと実感しました。
 
やってみると本当にむずかしくて
感情を音にするのって本当に大変だなあと…
 
グループ分け初日は体調が悪くて欠席してしまったのですが、
出席するとなんとグループ名が雨天決行!
 
私の大好きなクロマニヨンズの曲
「雷雨決行」
とリンクしていてさりげなく小躍りしています。
 
班のメンバーは、
みんな詩について深く深く考える人たちばかりで、
解釈にすごく長い時間かかりました。
白熱議論が展開されました。
 
私の意見に同意してもらえるのもすごくうれしいのですが、
なにより自分と全く角度の違う意見を聞いて
考えられることがすごく楽しいです。
 
読めば読むほどみんな
谷俊神!!
と、いっていました。
 
生きるということは、
「ふっ、とあるメロディを思い出すということ」
 
という文をみんなが私に割り当ててくれました。
いつも歌っているからだとか…
 
本当に音楽に助けられて生きてきたので、
「生きる」
をその音で表現させてもらえるのが
もううれしくってうれしくって!!
 
…なんですが、
いつも
「思い出す」
「浮かんでくる」
に勝手に作り替えてよんでしまったりと
いろいろぽかをやっております(笑)
 
しかも自信満々に(笑)ばか(笑)
 
 
 
 
 
Twitterに谷俊様いらっしゃるのですが、
あれは本物なのでしょうか。(笑)