差別を商売にしていた時代2
その後時代は、世界中から富を搾取して栄華に繁栄を向ける英国はロンドン。
ビクトリア朝、1800年代中盤からです。
後に映画化もされますが、1800年代末、エレファント マン~像人ですか
人魚じゃないよ。。。ジョゼフ メリック(Joseph Merrick),現在でもある像皮病
~皮膚が像の/皮膚のように全身が固くなって行き、全身の骨の変形、異常。
彼の写真と言われるものが本物ならば、この世の人間とは思えないような変形した外観です。
2歳ごろから病気が発症、14~5歳くらいまでにドンドン進行していったと
言われます。
12歳まではそれでも、どうにか義務教育を終え、父をつたって、バーミンガム近くの地元中堅都市レスターの葉巻加工場で働きますが病気が進行しほどなく気味悪がられ地元の救貧院を何度か亘理歩きます
産業革命の大躍進と世界中から富を集めた大英帝国の産業構造が劇的に変化する時代です
今までの上流階級や大地主に中産階級と言われる所謂貴族や大地主じゃない子金を
持った層が一発当てて実業家になっていきます。
そこでいびつな社会が形成されるのですが、人で不足による若年労働や長時間労働
そんな社会からあぶれた人間が慈善・支援家や教会の援助で救貧院を各地にたてます。
メリックのようなかたわ者からホームレス、アル中なんでもありのごった煮の救貧院です。
彼は、最低限の衣食住は確保されているものの、決まりきった退屈な生活。自由な
外出もままならない
ここで、彼は今では考えられない一手を打つことにします。