ケルト人と言えどもいろいろあるようで 5

 

それで、英国・アイルランドに渡ったケルト系と言われるグループ

二つに分けられます

 

  1. :アイルランド・スコットランド高地、北辺に追いやられたゲーリック

  2. :ウェールズ、コンウォール、マン島などブリテン島西部に追いやられた

   グループ

 

言語学的に見ると

  1. は相当な共通性があり、②に関しては復古活動を推し進め(ウェールズ

自治政府)英語と併記を義務つけているウェールズ語以外は死語に

なっていますが、通訳なしで通じたのではないかとも言われます。

 

従って、アイルランド語とウェールズ語は全く共通性がなく通訳なしでは

全く通じないそうです

これは日本語と朝鮮語との違い位あるのではないでしょうか

 

前述したアジアの定義と同じく、勝手にその他の種族をゲルマン系の学者が

ケルト人と区分してるだけで違う民族でないかとにらんでます。