ワン サイクル巡り、巡り1

ドナルド トランプが米大統領選挙でかなりの差で勝利。英国のEU離脱をしのぐ衝撃と日本のマスコミは喧伝しているのが微笑ましくなってきます。

安全保障に関して日本も含む海外米国軍の基地費用負担に関して辛辣な発言を繰り返すトランプ次期大統領ですが経済的な面、政策で大幅に何かが変わるのだろうか?

本ブログにも書いたように英国がEU離脱を国民投票で決定した時日本のマスコミは

日本企業が不利益になるとか、英国からEU域内に輸出時の関税がかかって実質値上げになるとこ、許認可業種で英国と英国外EUの2ヶ所の免許や認可が必要でまた、偉く時間や労力がかかる、なんて不利益だ!世界のグローバル化に逆らう不届きものよ!

だと一斉に不安をあおりました。

勿論、将来の明確な予想というか予言なんぞ常人にはできないので、永遠に同じ状態ではいられませんが、とりあえず価格の問題は劇的な、現在までも尚続くポンド安で

対ユーロのみならず米$から円まで為替を吸収してしまいました。

輸入物価の言及は認めないですが。。。英国は公称食料自給率70%以上。その主力が乳牛、

小麦などで第二次大戦前後もいまでも続く本当に人間が食べ続けるのかという食事で

食いつないできました。

まともな食事は1日1食。残りの2食は、シリアル(コーンフレーク等)牛乳、

ポテトチップス、リンゴ(水分が非常に少ない)、バナナにチョコレート

これでしのいだわけです。