中国元(SDR)、英米とシナの狐と狸のばかし合い
2016年空けたらすぐに1月6日、中共が元安レートへの設定を決定します
昨年末からの元の不安定さから、もう一度輸出競争力を高める手に
むなしい方法に出たのか?
中身が正確には分かりませんが、外貨準備率が日本の数倍と発表していますが
かなりの%が外国からの借金とも言われています。
単純にこの外貨保有額の中で負債が50%以上なら元安で者金の元払い
がマイナスになるんですが。。。。
最悪どうせ、バックれて借金は返さないでしょう。
SDR~国際決算通貨に中国元がなるのに中共が為替をほぼ固定及び管理
体制を崩さずまだUS$にペック(連動為替)するなど絶対うけいれられない
はずなのですが、英(シテイー)米(ウオールストリート)の金融、証券、
ファンドの連中が中国際の取り扱い手数料、為替交換手数料で小銭を
稼ぎたいのではと言われる評論家の方も多いようです。
英国は香港上海銀行(HSBC~香港経由も不kめ),米国はチェースマンハッタン
やシティーバンクなどが第一次大戦前から進出し、その後も証券、保険など金融業
でまずシナ大陸を牛耳る。その後製造業や小売りが進出する。
しかしながら、シナでの直接投資~子会社を設立して人民共和国内での営業活動
すれば当然元での支払いになります。
何かあった場合中共が外貨不足でも元がSDRになれば理論上どこでも中国元
が両替可能になります。
最悪に事態の場合、英米企業は中国元で預金持っていてもいつでも自国通貨
~US$,£に両替できることになります。ま~中共も国内のインフレなど
無視して庶民に貧乏押しつければ、元流出下文金をすればいいだけです。
切り札は得意の元の海外送金停止、元の海外持ち出し禁止。外国企業の
資産凍結。
英米対シナ勝つのはどっちだ?