米国とそれにすりよる日本潰しは、1921年に決定化された 2?
ここで、当時のエネルギー、資源状況ですが、石油は1800年代末に
石炭などに比べて、火燃(燃える効率)原料として米国で使われ始めて
いました。オハイオ州などでポツポツ取れだし、後にメイキシコ湾
油田の発見も非常米国にとってはおおきかったそうです。これが、
飛行機や自動車と言った当時の最先端技術の燃料になることが分かり
石油の争奪戦が始まります。
欧州列強は1910年頃からトルコ、中東での石油採掘の報を受け
英仏蘭が草を刈るようにと石油利権を手中にします。ここで、第一次大戦
で英国莫大な戦費を融資し、列強国になった米国はロックフェラー家を
中心にこの中東、トルコ近辺の意思油の採掘、保有、管理の争奪戦に
加わります。
エクソンモビールとかこの辺ですね、英蘭合弁のロイヤル ダッチシェル
やら、英国一のBP~ブリッティシュ ペトロリウム、仏のCPBなどです。
ここで、オランダに神風は植民地のインドネシアで石油が採掘できたとの
知らせです。
ボーキサイト、これはアルミの原料ですが、米国内のみならず、旧英領の
中~南部アフリカ、豪、インドで豊富に採取できました。
今では、鉄製加工だけでもなく、重要な電池などに使う、鈴(すず)は
蘭領インドネシア、英領マレーシア、仏領東南アジアに。
鉛(なまり)はアメリカ西部、豪州、中国西部からマレーシア、仏領
インドシナに
ゴムは、蘭領オランダ、英領マレーシアで豊富にとれています。
これを見てもABCD(+フランスを入れるとFでしょうが、じゃ~Eは?
英国はB~Britainで使ってるので、Englandにできないので、欠番か?)
ともめて経済制裁食らったら日本はニッチもサッチも行かないわけです。
満州も手つかずの資源の宝庫と期待されていたそうですが、当時は石炭と
若干の錫くらいしか発掘できていなかったそうです。ここも米国とシナ国民党の
プレッシャーで投資全て捨てて返還などできたのでしょうか?