それでもなぜ米国は中共が好きで日本人が違和感を感じるのか 8
米国に独立され、カナダ、豪、NZでもたいしたものが取れない英国は
疲弊しきっていたのですが、1800年中盤以降V字回復します。
南アを始めとする中南西アフライカからダイヤやボーキサイト、鋼材、
砂金など、インド亜大陸のお茶、綿花、マレーシアでのゴム、サトウキビ、
鋼材資源さらに石油の燃料化が実現すると中東北アフリカでの石油
利権の獲得。
このまま上手くやってれば良いのに、第一次、第二次世界大戦で
英国本国自体ボロボロになり、何の領地拡大も利権もとれず、戦費の
借金がのこるだけなってしまいます
ここで、もう「植民地の世話まで手が回らないと言うことで、随時植民地が
独立して行くわけですが、カナダ、豪、NZ,南アなどの直轄英移民植民地では
英国国籍で海外在住と言う気持ちの人が多いので)(満州や朝鮮に行った日本人と
同じ)くかなりの抵抗があったそうです。これはあの米国でも特に北東部、南部
英国籍で良いのではないかと言う人々が多くいたそうです
それで、1947年、英首相チャーチルが米国の大学で“鉄のカーテン演説”
と言うのをやります。
英国はトルコからのギリシャ、キプロス独立運動を助けた事情からソ連が
ギリシャ、キプロス、トルコの一部一まで、共産圏化しよとするソ連に対し
ギリシャ、キプロスを援助しまた膨大なせ戦費を使いボロボロになっていきます。
そこでチャーチルは我は海でへだたっているが同じ言葉を喋り、同じ文化を
強要しているしかし欧州ではソ連が東~中欧まで共産化しギリシャまで手を
だそうとしている、東西分割されたベルリンから前欧州に鉄(軍事も含め)
カーテンをしいて共産主義をせきとめたいアメリカも協力してくれと言ったわけです
それでもベルリン危機や朝鮮戦争さらに属国あつかいにしていたキューバまで
ソ連が入り込んでくる大失態。そしてベトナム戦争、ソ連の北べトナム共産軍への
完全支持などアメリカ共産主義を世プにしたおかけでえらいことになります。
余談ですが、この共産主義はユダヤ野解放論にも似ており、共産主義(「ユダヤ教」)のもとで
国もなにもなく、権力化らの解放です、マルクスモレーニンもユダヤ系
これも米国の共産主義許容に一役かっていたのか????