英国のEU離脱問題 6

上記の事柄から、庶民のEUに残ることへの疑問、一部経済人の米国との

更なる連帯、連携派がEU離脱支持層です。

英国人は出稼ぎ移民の子孫と米国人を冷ややかに言うことも多々ありますが、

言語が同じで親戚、遠縁も米国にいる人が多く心情的にはEUよりも

カナダや米国の方が近いと思う人は大勢いるようです。

一方、米国政府側では英国にEUに残ってほしいと言う考える人が多いようです

これは、英国がEUのお目付け役の立場を堅持してほしいとの事です。

実際、現在のEUは国力から言っても独主導で、アシスタントに仏。

お目付け役の顧問のような感じで英国。これに残りの国といった感じです。

英国が離脱すると更に独の台頭が進み、経済的にも国際発言力も

欧州をバックにした独が米国の脅威になりうる、第2次大戦より更に

まずい状況になるのではと危惧する米国政府関係者もかなりいるそうです。

白人だからとか、独移民が米国内に多いだので第2次他戦後の扱いが

黄色猿の日本に対するよりも普通の独立国とされた旧西独。

それでも、まだ尚米政府側戦後連合軍体制を死守したい勢力が多いようです。

しかし、この事からもフランクリン ルーズベルトの日本に対する嫌日の狂人振りが

わかります。日英同盟を破棄されたのを引き継ぎ英国を完全に日本と対立させ

親共産主義といえども悪魔のスターリンとまで手を組み甘やかす

いろいろ当時の国際情勢や米国の思惑以上に肌感覚でとにかく日本が嫌いで

しかたがなかったのでしょう。

ま~極論ですが、米国の作家や評論家の極端な思想派は英国がEU離脱したら

スコットランドや北アイルランドの独立運動が再燃する。

米国にもアイルランド、スコットランド移民が多いからと米国に経済援助

頼まれてもやる金なんぞないぞ!と言う人達です

ま~どうなることやら