実際、現在のアメリカ合衆国に渡ったやつってどんなんだったのだろうか 4
現行のアメリカ政府が泣いて喜ぶ偉人伝(最近、フランクリン ルーズベルトが余りにも
狂人すぎたことがバレ出し。原爆投下言い訳が徐々に厳しくなってきた。。かな??)
の内ジョージ ワシントン先出してしまったので、ここは決定版の清教徒~
ピョーリタン~メイフラワー号~ピルグリム ファーザーズ(神の父君達の
巡礼~北米まで?)でしょう。
こいつらの遠因は現在の独~プロイセン(神聖ローマ帝国)あたりから出た改革牧師マーティン ルターの宗教改革=腐って権威主義と金儲けに堕落したカトリック教義の
否定から始まります。西ローマ王国白人キリスト教継承国と名乗る神聖ローマ
帝国ですが、「カノッサの屈辱」~ ローマ教会の命令無視して破門くらった
神聖ローマ帝国王ハインリッヒ3世がバチカンの雪の中裸足で破門をといて
もらうように懇願した事件ですがもう、この頃からバチカンの連勝です。
一方、英国、特にイングランドはただ単に離婚、再婚したいということで
勝手に英国側からバチカン破門して、新たに離婚OKの英国(イングランド)
国教会立ち上げるヘンリー8世の方が気合が入っていました。
従って、非キリスト教徒、プロテスタントにしてみればルターも相当過激ですが
これを更にラジカルにした武闘派で戒律はフランスの宗教家ジャン カルビン
(カルバン)の思想をメジャーからマイナーのプロテスタントが受け入れました。
翻って、英国国教会、離婚、再婚(離婚後~死別ではなく)OK、バチカン否定
以外は教義ほとんど変わってないので、ローマに逆らったからプロテスタント
に分類するのも何だかな~と思います。
教会も大聖堂も―見よウエストミンスターやらカセドレラ、カンタベリー~
昔からの使いまわしやん。。
この162~30年代から50年代更に70~80年代まで、英国内部の
複雑な権力、地域、宗教争いだけではなく、30年戦争という欧州を
席巻した新旧キリスト教の血で血を洗う残虐と無法の宗教内戦。
北中南米の植民地は避難場所なのだろうか?