差別を商売にしていた時代6

 

この乱歩先生、逮捕されたという記事も見たことがないので、頭の妄想なかだけでやってたのでしょうが、屋根裏から自分の妻の痴態を覗くとか、人間椅子と言って

変態野郎が勝手に好きになった金持ちの若妻のソファーのなかに自分用の穴をあけた

プレゼントをして中に入ってその若妻が座った時ソファーの中から抱きしめるとか、

年の離れた多分後妻の若妻が夫をSMプレーで殺してしまう。それでも飽き足らず

変装して貧乏若手推理作家の青年をたぶらかして、SMプレーの極限まで引きずり込むとか、少年探偵団や怪人二十面相もこの他人に変装してアブノーマル プレー

をやりたい願望か来ているのではないかと考えさせられます。

 

そして、次に好きなのは、大きな水族館や地下でセミ ヌードで躍らせたりハーレムを作らせるために女性を拉致監禁。下手なこと考えないように(設定では睡眠薬ですが)薬付けにする。実業家のボンボンが郊外の山に遊園地をたてて、大量爆発させるとか、もう無茶苦茶です。

 

この乱歩先生妻子がありながら、執筆と取材活動の為と称して、自分用の家を

借りるのですが、本郷、神田、浅草、上野界隈を短期間で転々としたそうです。

 

確かに出版社や大学やら古書の文献、戦前までは娯楽の殿堂の浅草(決して銀座や、

日本橋ではない)上野を網羅していますが、どうも先生取材と称して

かなりのストーキング行為をやったのではないかとの噂もありました。

 

ものすごい、長い前振りになったのですが、では日本で差別をうりにしていたとは

なんだったのでしょうか?

 

乱歩先生の短編、~ショート ショートで一寸法師という小説があります。

これは一体