Diversity~ダイバーシティー、発音の切り方紛らわしい 1

 

小池新都知事って言うのは全く持って方向性が良くわからない人物ですが

このダイバーシティーって奴を何度も、何度も都知事選で繰り返していました

 

一瞬、発音の切り方が恣意的なので、潜りやの街~ダイバーの街と勘違いしてしまいます。

正確にはダイーバーの箇所で切らずに一挙に1語にして言いぬくのですが

 

ま~多様化と言った感じの言葉でDiverse(Diverではない)辺りの変化形です。

 

英語とアラビア語が堪能であるという小池知事。多分英語の発音はワシントン当たりの

東部地区の発音に近ぅけようとしてますが、ノット(Not)とかは意識すると面倒

臭いのでカタカナ読み~英国式としてくくってるんですね。

そんな知事が発音を間違えるのか?

 

何かよくわからない英語やら外国語を駆使して煙に巻いてしまおう感がビンビン

です。

 

このもとの意味は雑多~そこから多様化を指すようになり3~40年前は

身障者など少数派をさした街つくりみたいな言葉を指すようですが、当時は

車いすでも一生不自由のない世界とか、バリアフリーの追及とかそんな言い方が

主流だった気がします。

 

得意の北欧諸国がここら辺りが実現されている国だと猛アピールを仕掛けました。

似非、人道主義、労働党政権もま~北欧に近いような舵取りに行きだしました。

 

ま~これだけではないのですが、働かなくて済むが超重税の北欧諸国の財政は

ドンドン崩壊していきます。この点はフランス、ベルギーも近いわけです。

英国はサッチャーおばさんの強権で大民営化、出稼ぎの子孫のアメリカに魂を売り

金融、証券、保険のグローバル化、外国からの投資の拡大を図ります。

それでも、ついにEU離脱の所まで来てしまいました。

 

何が言いたいかというと”過剰な”弱者と定義したものへの大盤振る舞いとは何なのだろうか?