アブラハムの宗教と言う事で、キリスト教がユダヤ教をま~

ほぼパクッタものですが、キリストが布教を思いついた当時

ローマ帝国に現在のイスラエルやシリアなどの周辺

地域は占領されていました。


パウロ、ユダヤ読みではサウロ(この辺はP, Ps, Sの子音が

字で表記されたいない問題があります)、英語読みでは

ポール

キリストの高弟でタルルスと言う今のトルコのイスラエルよりの

街の出身となっています。


彼は福音書、これこそゴスペル(Gospel)と言う英語なのですが、

などにも登場します。


彼は、イエスの復活で感銘、啓蒙を受けキリスト教の教えを

受け入れ、研究し、更に当時の広大なローマ帝国内に

暮す「ユダヤ人」への援助、保護、更にキリスト教の布教の

ために書間をローマ帝国政府に送ったとされます。


これが新訳聖書に(New Tastment)~ユダヤ教聖書のキリスト

を登場させる改訂版ですね~結構な分量乗っています

冒頭は、どこの神がどうで、アブラハムが誰の息子で、ダビデ

がどうだとか、系統図のようになっていますが、


原分を読むと、ユダヤ人を助けてくれ(これからしてもキリスト教は

絶対、ユダヤ教をマイナー チェンジしてキリストを神の子に

したものでしょう)、キリスト教の教え、

ローマ人よこの崇高な宗教を分ってくれ、古(いにしえ)のギリシャ

人のものよりも崇高な宗教だなど書いた手紙です(なんで、聖書に

あるんだか???)


仏教徒の違いは、個人名、誰が何をしたとかどういう位にいたとか

非常に主張する経典と言うのが分ります。

ま~これだけ宗派のために貢献し布教したので俺らの名前と

業績を記録しておけよと言う事なんでしょうね。


この説教、宗教の理念、個人の業績がごっちゃになってる所が

非常に読みずらいえす。