このHere, There, It抽象的なものを表す。Hereは近いところ、ThereはHere
より遠いので、~こんなのがあるとか、来たとか、
Itは、こんな感じ(誰だと特定しない)こいつの複数形のTheyは多くの人
が一般的にはなどという感じになります。
面倒だから、敢えて使うこともないのですが、活字になっていたり
会話中ででてくるので基礎知識として、これらの後でも、所謂
be動詞(is, are, was, were )など以外の動詞がつくものもあります。
Go, Come、これもisに近いのですが、来る、行くというので、動いてる感じを
表します。isは~ある、とか存在すると言う感じなので止まっている感になります。
Here comes the sun~ずーっと、雨だったのか、曇っていたのか、夜が
長いのか、「太陽(日の光が)(近くまで)がさし込んできたよ」
There goes a car ~ 車が入ってきたぜ
There happened a sad accident ~ 悲しむべく事件が起きた所。
There once lived a famous singer there ~ かつて「そこには」有名な
歌手がすんでいた。
It, They だとよく学習する It appears, It seems, It looks、細かい差異は
最初の方が形式ばった言い方で、looksは見た感じの意味合いが強く
なります。~のようだ、~みたいだ ですね。
It feels like ~ まるでXXXみたいな感じ(上手く言葉では説明できないが)
It happens ~ (偶発的に)起こってしました
They say ~ と(一般的には、良くわかないですが世間では???)
言われている
They call ~と(上記と同じく)呼ばれている
日本人にとっては非常に理解しずらい概念です。逆に考えれば
とろあえず、There, Itの次ぎに動詞置いてみると結構通じます。
主語みたいなのの次ぎが動詞で、その後に主語?良くわからない!!!
The sun comes here,A car goes thereをひっくり返したのでしょうか?
その後の語順も結構適当に言ってもわかってもらえるので