愛猫チルの容態が、昨夜山場を越えた感じです。
私が普段仕事なので、夜しか様子を見れないので
母が診ているのですが、今朝も少しご飯を食べて
体も起きて落ち着いているようでした。
食べる量も少なくなっているので、痩せてふらつくことも
ありますが、大丈夫です。
3/24に最初の異変で通院が始まり、2度入院をしました。
最初は、白血球の数値が悪く、薬を色々試しながら、
良くなったり悪くなったりを繰り返していました。
骨髄の精密検査は、動物の場合難しいそうで、
なんらかの異常があることは確かなのですが、
根本的な原因まで解らないそうです。
7/12の血液検査では、貧血も進んでしまい、
点滴や薬を増やしたのですが、しんどそうにしているので、
昨日7/14、診察を受けたところ、
「最後の手段」と先生はおっしゃったそうです。
「容態が危なくなることがあるかもしれない」ということも、おっしゃったそうで
す。
人間にも使うことのある点滴で、これが効くことを祈るばかりです。
色んな薬や方法があっても、試してみないと解らないというのが、
すごくもどかしいですね。
その夜、ぐったりとのびてしまい、動かないこともあったりしたので、
家族で見守っていたのですが、徐々に起き上がったり、
トイレに行ったりしてきたので、本当に安心しました。
ただ、予断は許されないので、家族みんなでチルと頑張っています。
しんどそうにしているのを、ただ診ることしかできないのは
すごく辛いことですが、チルの前ではいつも通り接しています。
一日おきに、その点滴を受けるので、明日2回目の点滴を受けます。
今朝のチルの様子だと、効いてきているのかな・・という感じだったので、
チルが楽になって、楽しそうにしている様子を見れる!と確信しています。