ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
我が家では、先日もお話ししましたが
主人の弟家族が名古屋から帰省し、
賑やかな連休を過ごしました。
その時に、子供達のパン作り体験も兼ねて、
パンを作って振る舞ったのですね。
祖父母、我が家の家族、弟家族が揃うと
総勢10人になるのですね。
今回、生地から作ったパンもあったのですが、
なにしろ10人分のパンともなると、
一から生地を作って作るのは少し大変です。
ですので、今回は近くにある
スーパーマーケット「ツルヤ」さんの店内にある
パン屋さんで、あるパンを購入してきました。
それが、”石窯バゲット”なんですね。
この石窯バゲットを使って、
オニオンガーリックフランスを作ってみました。
それが、家族皆に好評でしたので、
ご紹介したいと思います。
この記事を書いている人 -WRITER-
手ごねパン教室ポラール:市川 希里絵
パン作りを通して 「成長を実感してもらえること」 「家族に手作りのパンを食べてもらえる喜びを、感じてもらえること」 それらを通して、自分に自信を持ち、自分自身を満たす。 あなたの生活や家族との関係がより良くなり、豊かになるような教室を目指しています。
「TSURUYAツルヤ」佐久中央店
TSURUYAツルヤというと、
長野県で有名なスーパーマーケットですよね。
私の家の近くには、2016年にオープンしたばかりの
ツルヤさんがあります。
店内はとても広くて、品揃えも豊富なんですね。
そして、店内の一角にパンコーナーがあるのですね。
どの地域の「ツルヤ」さんにもあると思うのですが、
店内で焼き上げたパンが
ショーケースに並んでいるのですね。
そのショーケースの中にありましたよ↓
人気の商品のようで、午前中に行くと
焼きたてのバゲットがたくさん置いてあるのですが、
夕方に行ったりすると、数本しか残っていなかったりするのですね。
ちなみに、ハーフサイズというのも売っていましたよ。
こんな風に袋に入っています↓
早速作っていきますね
材料 【ハーブバター】
・無塩バター (50g)
・パセリ (10〜15g)
・玉ねぎ (20g)
・にんにく (1片)
・塩・こしょう (少々)
① 室温に戻しておいたバターを滑らかにします。
② みじん切りにした、玉ねぎ、パセリ、にんにく、
塩・こしょうを①に加えて、よく混ぜる。
これでハーブバターは完成。
次にバゲットを切っていきますよ。
まず、バゲットを斜め半分に切っていきます。
半分にしたバケットの切り口を上に向けて、
さらに半分にカットします。
こんな感じなりますよ↓
その切り口に、先程作っておいた
「ハーブバター」を塗っていきます。
鉄板にオーブンシートを敷いて、
ハーブバターを塗ったバゲットを全て乗せ、
230度〜240度に予熱したオーブンで5〜6分程焼き、
表面に軽く焦げ目をつける。
完成!
まとめ
パセリの香りと、にんにくの香りが食欲をそそり、
我が家の男性陣に、特に人気でしたよ。
5〜6分トーストすることにより、
サクッと感が出て、香ばしく、
食べやすくもなるのですね。
”オニオンガーリックフランス”の他にも
このバゲットを使って、
”フレンチトースト”を作っても美味しいですよ。
良かったら、作ってみてくださいね。
ちなみに私の教室では、生地からフランスパンを作る
”ガーリックフランス”をコースのメニューに取り入れています。
良かったらご覧くださいね。














