特に被害者意識の強い人は。


世の中を渡りあっていくには

不利になる性質、パーソナリティーを

生まれ持った人や

生まれ育った過程で会得した人も

たくさんいるけれども


被害者でいるうちは何もうまくいかない


仕事、恋愛、人間関係、お金

何でもそうです。


なぜかと言うと

被害者の立場を利用して

加害することができるから。

世間を元カレ・元カノを親を。

「元」加害者たちを。


加害者被害者の立場の話とは違うけれど

臨床心理学には「疾病利得」

という言葉があります。


患者が疾患にかかることによって

得ているメリットのことを言います。


病気にかかれば、

・働かなくてもいい

・優しくしてもらえる

・頑張ったねって認めてもらえる

から、わざわざ病気になる人もいるんだよ

って考え方もあるみたい。


この考え方を応用すれば

あなたは被害者でいることによって

何かメリットを享受してませんか?

っていうことが

問いとして投げ掛けることができます。


発達障害でも適応障害でも

パーソナリティ障害でも


育った家が

機能不全家族だろうと

アダルトチルドレンだろうと


それがあなた。

それが私たち。


認めて、肯定して、第三者の手を借りてでも

いずれは自立していかなければなりません。




過去にとらわれること、被害者でいることで

「今、楽に過ごすことができる」

というメリットを得られます。



被害が補償されるまで

何をしなくても

いいのだから。


人生の主導権を加害者側に明け渡した

この姿勢を「依存」といいます。


依存人間、

日本に何人いますかね?


自分を見直していきましょう。



あなたは本来

「助けられるべき」

人間なのでしょうか。


ガーベラブログ内でお答えしますガーベラ


恋愛 結婚 浮気 不倫 エトセトラ

悩み事あれば

↓ ↓

chi.lov.reiラブgmail.com

ラブを@に変えてどうぞよろしく


◇恋愛の心理学 参考記事 随時更新

ー気になる人と距離を詰める

アプローチ

ー失恋から立ち直る

「許し」

「手放し」



ねずみ毎週水曜日12:30頃ねずみ

メールマガジン配信中

ブログでは伝えきれない恋愛理論ラブラブ

をお届け!

月額550円 初月購読無料グラサン

ご登録はこちらから