誓約書のことから10日くらいたった2月下旬のこと。
夫から、話したいことがある。長くなるから何時でもいいから電話して  とメールが入った。

何だろう。怖い。ものすごく緊張した滝汗

何時でも?8時半くらいに寝ちゃうんじゃないの?       (ちょっと茶化してみたニヤニヤ)
夫は繕うでもなく、大丈夫、起きてるよ。と返してきた。   (やっぱりなーーーーー真顔)

意を決して電話をかけた。

あのね、彼女とは付き合い始め頃から半同棲みたいになってたんだ。
12月にノエルを選んで一回別れたけど、やっぱり別れられなかったの。
1月にはまた半同棲を再開してた。
さっき喧嘩になって別れた。
でも、忘れられない。ずーっと好きだと思う。

甘えた口調で話して
最後はそう言って泣いていた。


私は、その時は悲しいとかそんな気持ちよりも、やっぱりかーと脱力感が大きかった。

「なんでそんな話をわざわざ私に聞かせるの?」
「分からない。ノエルには何でも話したくなる」

私はお母さんなのか?真顔

「それは私を信頼してくれてるということ?」
「そうだと思う」

後日、夫はどんなことを言っても大丈夫なのか試すために言った。だってさ真顔

↑きっとどっちも後づけなんやろうな。
夫は何も考えてないんじゃないかと思う。
私に言うことで楽になりたかっただけではないだろうか

「どっちにも失礼だし、どっちも傷つけるんだから、もう不倫なんてすんなよ。」
「うん。そうだね」

そう言ってたのになー