生きてました
・・・などと書いても、このショボいブログを
定期的にのぞいて下さる方っているんだろうか?
昨年11月から体調
劇悪で、点滴の世話になるわ
仕事量も減らしてもらってる有様だったので
ブログどころではありませんでした
それはともかくとして、本題。
鬱金11 読みました。
もう自分でも続きが読みたいのか、読みたくないのか
わからないけど、読んじゃうんだな。
感想としては、前の巻よりはジタバタせず読めた
・・・というか、正直どーでもよかった
なんつーか、自分の至らぬ所とか、ジレンマを
家庭環境等のせいにするのって、ティーンエイジャーにありがちなパターン
破妖はコバルト文庫なので、そういう意味では正解なのかも
ただ・・・読者も作者も、主人公も・・・歳くっちゃってるので、ホゲーとなるだけで![]()
新規の?十代の読者が読んだ場合は、自然な流れなのか
私としては知りたいところです。
あとがきで、ラストだけは前から決まっているとまたあったので
それなりにきちんと破妖を書いてらした頃の構想で
ラストだけでも拝めるといいなあ・・・と思います。
追伸:休止状態にあったときにコメントくれた方、ありがとうございました。
体があくのが、もちっと先になりますが、続きは書くつもりです。
