| ひつぜん‐せい【必然性】 |
意味 必ずそうなると決まっていて、それ以外にはありえないという要素・性質。
「―に欠けるストーリー」「―がある」
まさに僕にぴったりの言葉。。
僕は、渡部 高男(ワタベ タカオ) 24歳 独身 仕事は主に、パソコン関係の仕事をしている。。
趣味は、オシャレと音楽とバスケ。あとは怖い所へ行く事。。と、まぁ・・・ごくごく平凡なサラリーマン。
人と違うとしたら・・・・・・・・・・・・後ろを振り返るのが嫌いで、0㌫の可能性を見付けると逆に熱くなる性格!!
人は僕ぶのことを・・・・・ポジティブ と 呼ぶ。。
====1週間前====
ガタンゴトン ガタンゴトン
いつも乗ってる朝の通勤電車。。20分間乗車する。。外は豪雨・・・・。傘を持ってない。。。。
(まー駅に着けば雨なんて止むだろうな!)
と前向きに、i pod片手に俺はいつもと同じ場所に深々と座っていた。。。
朝の電車は毎日だいたいが、同じメンツ。。なんとなく見慣れた顔だ。
俺は今日も間違わずに電車に乗ったってなんか安心感がある。
しかし、この日は違った。。
俺が乗る2つ先の駅で事件は起きた。。
ドアが開いた瞬間・・・スゴイいい臭いがした。。心地のよい。一人の女性だった。。
彼女は僕の前に座った!!スリムで黒くて長い髪の女性。。そんなに華やかでもないが何か魅力的。
電車は動き出した!!僕は、彼女をつい見つめてしまった!!
すると、彼女と目が合った!!!
(うわ!!!行ける!!!!コレは絶対偶然じゃなく必然だ)
そう思い僕は、立ち上がり彼女の近くに寄って行った!!
つづく。