算数の問題が分からないと言うので、ノートに書きながら教えようと子どもが使ってた鉛筆を借りたんですけどね。



これがめちゃくちゃ短い。



どれくらい短いかというとキャップをはめたらキャップを取るのが困難なほど。



図1:キャップが取れないほど短い鉛筆


今までも短い鉛筆を好んで使ってたのは知っていたのですが、子どもだし短い方が書きやすいんかなー、あの桜花ゼミナールNo.1の織田っちの鉛筆もめちゃくちゃ短いしなー、なんならうちの子も織田っちぐらいの成績にならんかな~などという甘い妄想に耽りながらスルーしてたのですよ。



図2:鉛筆の短さだけは一緒の天才織田っち(成績は…略)
(出典:二月の勝者 第8巻)


しかし、しかしですね、これ、いざ使ってみたらとんでもなく書きにくい!!書きにくいことこの上なし。想像してた10倍は書きにくい…!

いくら大人より手は小さいとはいえ、小6ともなればそこそこデカいのにこの短さ。

こりゃ書くスピードは遅くなるし、字も汚くなるわでデメリットが大きすぎる!

織田っちのようになんとなくMAD中学受験生の雰囲気を醸し出せるというメリットもあるにはありそうだが、織田っちのような抜きん出た実力が伴っていなければそれはただのヤバいやつである。

なかなか減らない計算ミスの一因にこれもあるんじゃなかろうか…

奇しくも、実はつい最近塾の先生にも「そんな短い鉛筆使ってると書くの遅くなりますよ~」と言われていたらしい……さすプロ。



ということで、「俺は短い方が慣れているし、長いと筆箱に入れにくい」と短い鉛筆に妙に拘りを持っていた子どもに昨日の塾の授業から試しにおろしたての鉛筆を使わせてみたところ……


下三角
下三角
下三角
下三角
下三角
下三角
下三角
下三角


「これ、世界変わったわ。めちゃくちゃ書きやすいわ凝視






うん、いま気づいて良かったね…………次のテストは何卒長い鉛筆を使用して頂くようお願い申し上げます魂が抜ける