” 体外受精で妊娠しています”
私自身もそうですが、
OLの時に、パートさんから打ち明けられました

当時意味がわかりませんでしたが、
不規則に帰ること、生理がこないという現象、表情が変わる事、それぞれに納得したり思いを胸に考える機会になりました

その方の妊娠を知ったのは、私が退社してからの年賀状でした

”二人の姫に囲まれています”
と書いてあって、
姫=ワガママ=思い通りにならないかわいい存在
として脳内変換されて、幸せな生活を過ごしているんだな、と呑気に受け入れました

もう一人
他の職場のパートさんで
”歳の離れた子がいる”
そして私の婦人科通い
共に仕事をする時間が増えるとともに、体外受精をしたことを教えて貰いました

私の後押しにどれほどなったでしょうか

9月にはじめての検査をしてから、
10月に体外受精に取り組む気持ちになりましたが
旦那の気持ちが整うのは5月で
妊娠できたのは、3回の採卵を経た7月でした

いつ生理があがってもおかしくない、と言葉を替え、何人ものDRに言われましたが
そのようなキツイ言葉も私を目的へ向かわせてくれました









友達は、話した全員が体外受精しなよ!
と言ってくれました

私がOLだったのは概ね10年前として
色んな方にお世話になっているんですね

ありがたい限りです





私の旦那は小太りで愛嬌のあるブチャイクですが



”痩せたんじゃない?”
”かっこいい~”
”お肌きれいになったね”
と褒めています

他人にはちょっと言えませんが
まあ…言えると言えば言えます

私にとっても体外受精は同じ位の感覚で
相手が気にしなければ(言った事で気を使う)
いつでも言えるとおもいます

恥ずかしいことではなく、現代の医療にとにかく感謝、といった感覚です

誤解がないといいのですが、
お金で悩みが解決できるなんてなんて幸せなことでしょう

体外受精に踏み切れなかったあの時間は永遠のようで
せめて挑戦してから諦めようと、挑戦することが目的でした
