Matthew Garrison Trio

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6月2日、丸の内Cotton ClubにてMatthew Garrison Trioのライブに行ってきました。
この日はマシューの41回目の誕生日!
そして席は最前列ど真ん中!
Cotton Clubの美人案内係さんに感謝。(マジ
今回のメンバーはスコット・キンゼイ(key) & ジーン・レイク(dr)と言う布陣。
2年前に来日した時はBlue Note東京での公演で、ドラムはオラシオ・エルネグロ・エルナンデス。
自分、イタリア行ってて見逃した。。
今回も個人的にはオラシオでの来日を期待していたのですが、、
でも、ジーン・レイクのリラックスしたデニチェンばりの安定感のあるドラムに、オラシオとの個性の違いを観れて面白かったかなと。
スコット・キンゼイは、さすがザヴィヌルのシンセ音のプログラミングをしていただけあり良い音でした。
NordとV-Synthね。
何よりフレーズがかっこいい!
体系もだいぶお痩せになってイケてました。(笑
そしてマシュー!!
技巧だけでなく音楽への探求で、とにかく模倣に終わらないスタイル確立への攻めを感じました。
やはり世界最高峰のお人は凄いっす。
人間性もすばらしいです。
足下はアーニーボールのボリュームペダル、ノブのとれたボロボロのRAT、Line 6のDL4。
相席したプロベーシストのOさんと意気投合してしまい、翌日用事を済ませてから渋谷の楽器店巡りなどしたり。(笑
今、Bass関連は渋谷が熱い!
このOさん、アメリカ留学時にマシューにレッスンを受けていて、色々面白い話を聞かせて貰いました。
総じて素晴らしいライブでした。

初日のライブムービーです。↓
http://www.cottonclubjapan.co.jp/player/110531_matthew/