♪プレミアム公演ラスト

指揮:アラン・ギルバート
ピアノ:反田恭平
管弦楽:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団

ブラームスピアノ協奏曲第1番
ブラームス交響曲第2番



反ちゃん今年2回目。
50分近い大曲、先のラフマニノフと違って気合い入った演奏🎹
贔屓耳抜きにして協奏曲はブルース・リウより上だと思います。オケは第1ヴァイオリンが華やかでホルンも見事。木管も綺麗な音色を聴かせてくれました。

アンコールはなかなかポップな曲で面白かった。グリーグの曲なんですか。

メインの交響曲第2番も安定した演奏。終盤は最後に相応しい華やかな締め方。久々の2番、印象が変わりましたね。

アンコールはこれまたブラームスハンガリー舞曲!

このハンガリー舞曲を好きな順にするとトーンハレ←エルプフィル←チェコ・フィルです。

今年はあと3本、海外オケとの比較も楽しみですね🎵

来年の予定がまだ全然ないなぁ。



♪待望のチェコ・フィル

指揮:セミヨン・ビシュコフ
チェロ:パブロ・フェランデス
管弦楽:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

オール・ドヴォルザーク・プログラム
オテロ 序曲
チェロ協奏曲
交響曲第8番

NDRエルプフィルを聴きに行く車内でようやくアップ作業汗

6月のロッテルダム・フィルに次いで楽しみにしていた公演♪
チェリストはムターが絶賛するスペインのパブロ・フェランデス。
ブラームスで共演されている方です。


オテロは初見。
ここで他のクラシックパイセンがチェコ・フィルの音色を「土臭い」と表現していることに納得しました。私的には「ちょっと枯れた哀愁を感じる音色」でしょうか。

チェロ協奏曲は想像できた演奏でした。春先に聴いたカミーユ・トマの演奏もパブロに肉薄するものだったと再認識です。故に驚きも無かったですが、この2人が相当なチェリストなんだとわかった次第。

メインの交響曲第8番♪
冒頭の弦の音色聴いただけでブワッ!と涙腺を刺激されました。
フルートがキモ。これまた例の音色を伴ってヤバイです。
どんだけこの曲を自分が好きなのかにも驚きました。
まさにドヴォルザークの正解の演奏を聴いた事になると思います♪


アンコールでまたまたブラームスハンガリー舞曲をしてくれて、次のエルプフィルにバトンを渡す様な感じす。この曲の演奏を比べると、先日のチューリッヒ・トーンハレの方が良かったですね。

所有してるCD💿での管弦楽をチェコ・フィルが多く勤めていて感慨深い公演でした。