「自分の愛が自分を救う」 | ✿*Mami'sCafe✿*.゚

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レイキヒーリング、アクセスバーズ、スピリチュアル、カフェ、文鳥、野鳥、木、花、自然、、
日々感じていることを自由に書いていきます(*^^*)


おはようございますニコニコ
訪問していただきありがとうございます

Facebookをしてるときに
あるひとと出逢いました。

そのひとは何度もわたしに
メッセージを送ってくれましたが
なにかと攻撃的な感じで
返事もそっけなく、、
50代の男性でしたが拗ねた子供のようで、
奥さまと離婚して自分は今こんなに不幸
なんだよ、
やり場のない怒りをぶつけてくるような
被害者意識の強いひとでした。
プロフィールの写真は
怒ったような表情をしていました。
そのひとから感じたのは強い孤独、でした。
何度も電話で話したい、
と言われましたが
わたしはそのひとを怖いとおもって
しまったので断りました。
そうするとさらにそのひとは
攻撃的な態度になってしまい、、
対処にこまったので
タイムライン(投稿するところ)
に遊びにきてください、
とだけ言って
そのひとからは離れました。
それ以降、連絡はこなくなりました。

ある日わたしは次の投稿をしました。

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「すべての言葉は愛してるだった」

何年も前の映画のキャッチコピーだったと
おもいますが、ずっとこころに残っている
言葉です。

ひとのこころには
「愛と恐れしかない」
といいますが
わたしは「愛しかない」
とおもっています。

恐れや不安、怒りなどは
すべて愛の裏返しなんだと
おもいます。

愛されたい、認められたい想いが
叶えられないと感じてしまうとき
愛は裏返ってしまいます。
強い愛ほど裏返れば
強い不安や恐れを生んでしまうかも
しれません。

わたしも長い間この
「裏返ってしまった愛」で
父親と衝突を繰りかえしていました。

思えばすべての人間関係は
この「愛と愛の裏返しの恐れ」
で成り立っているんじゃないかなと
おもいます。

ひとを真っ直ぐに愛したいのに
憎んでしまうとき
不安と恐れに支配されてしまうとき
自分を責めて自己否定して
しまうかもしれません。

でも、その感情は醜いものではなく
ただの「愛の裏返し」です。
不安や恐れが強いひとほど
その裏には強く深く優しい愛情が
隠れているんだとおもいます。

こころから湧いてくる感情の根源は
「すべて愛」だとおもってください。

すべての想いは愛されたい、
愛したい想いからできています。

不安や恐れを無理やり愛に
変えることはしなくても
いいとおもいます。

ただそのまま受けとめて
それは愛だとおもってみてください。

もしその愛が誰かに届かないとしても、、
自分のなかに愛があると気づくだけで
こころは落ちつきます。

本当は愛されるかどうかは
問題ではなく
愛している気持ちだけで
ひとのこころは平和になれるんだと
おもいます。

愛されたいのに愛されない
と苦しんでいるひとは
その想いこそが
自分のなかに愛が存在している証だと
気づいてください。

それでもまだ自分のなかにある
愛に気づけなかったら、、

空に輝いている太陽や
道端に咲いているお花や
楽しそうに飛んで囀っている鳥たちに
愛をかんじてみてください。

愛は日常に溢れています。
きれいな花をみてキレイだなと
感じることが愛であり幸せだと
おもいます。
感性を研ぎ澄ませてみてください。

少しでもこころが温かくなるのを
かんじたら、、
それが「愛」です。

愛はすべての不安や恐れを癒すチカラが
あります。
不安にふりまわされそうになったときこそ
空をみてください。
花をみてください。

自らの内側に存在する愛が
不安や恐れを癒してくれます。

太陽や自然は日常的に
どんなときも愛を降りそそぎ
元気づけてくれています。

感謝してくれるひとがいても
いなくても
変わらず愛を降りそそいでくれています。

その無限の「無償の愛」を受け、
ひとは生かされていることを
感じてみてください。

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この投稿をした次の日から
そのひとは毎日タイムラインに
「道端に咲いている花」
の写真を投稿するようになりました。

最初は写真を投稿するだけでしたが
そのうち、「ありがとうございます」
「感謝します」という言葉を言うようになり、、その2ヶ月後にそのひとの
タイムラインをみてみると
別人のように朗らかな表情で
優しげに笑っている
プロフィール写真がありました。

もしかしたらわたしの投稿がキッカケで
このひとは道端の花の存在に気づき、
自分の内側にあった愛に目覚めて
変わっていったのかもしれない、、
勝手にそうおもって幸せな気持ちに
なりました。
(実は感動してしまい泣きました)

どんなひとも必死に愛をもとめて
幸せになろうとしている、、
攻撃的だったその男性は
「花を見れば愛に気づく」と真っ直ぐに
信じるような純粋なひとでした。
毎日毎日お花の写真を撮って
投稿していたのも、
その写真で誰かを癒そうと
していたんですよね。
ぶっきらぼうでそっけない
一見愛のないようなひとは
本当は愛情の深い優しいひとでした。

愛が深く優しいひとほど
傷つきやすく繊細なため
偽悪的になったり攻撃的になったりして
しまうとおもいます。

「本当はもっとひとに優しくしたい」と
おもっているのに出来なくなって しまうんですね。

わたしもずっとそうでした。
だからこの男性はわたしの分身でした。

キッカケは誰かに愛をもらうこと
ではなくて
自分のなかにある愛に気づくこと、、

わたしはこんなに愛される、、ではなくて
わたしはこんなに愛することができる、、
という想いが自分を救います。

"自分のなかにある愛"が
自尊心、自信へつながっていきます。

好きなものに囲まれていると癒されるのは
その好きなものに対する自分の愛が
自分を癒すからですよね。

自分の抱えている不安や恐れは
自分のなかにある愛で溶かされていきます。

愛はあげた分だけなくなっていくものじゃなくて、溢れだしていくもの、、
ひとを救うものではなくて
自分を救うもの、なんですね

きょうも愛にあふれたステキな1日を♡

WithLoveMAMI