阿蘇の旅を終えたあと、
ふと考えたことがありました。
こんな大自然の中で過ごしている鳥や虫たちは幸せだな、、と思うと同時に、、
どうして排気ガスで空気が汚れている
環境の悪い場所にでもどこにでも全国に鳥や虫たちがいるんだろう?って。。
毎朝出勤で通る環七の汚れた空気の空を
いつも楽しそうに鳥たちの群れが飛んでいます。(群は時々ですが、毎日カラスやムクドリや雀が横切って行くのを見ます)
道端には電線に邪魔されながらも器用に枝を伸ばして葉を茂らせている木が並んでいます。
環境なんて関係ないみたいにイキイキとしたエネルギーを放って空気を浄化し
綺麗なミドリで行き交う人や渋滞でストレスの溜まるドライバーの心を和ませています。
この間はどこからやってきたのか、
うちの前でトンボの大群を見ました。
勝手に植えられてしまった木たちはともかく、、虫たちや鳥たちにとっては
もっと住みやすい場所はあるはずなのに
どうしてなのかな?って、、
それで私なりに思ったのは、
日々放たれているストレスなどのマイナスエネルギーを浄化したり、高いエネルギーを振りまいて
一帯のエネルギーのバランスを取っているんじゃないかな?
って感じたんですね。
そうやって地球全体のエネルギーのバランスを取って守っているんじゃないかな?と。
鳥(ニワトリもウグイスも)が朝に
一斉に鳴くのも
1日のはじまりに一帯の波動をあげて
私たちを元気付けてくれてるのかも?
そう思うと、朝聴こえてくる鳥の声が
がんばってねって言ってるように
聴こえてきます☺️
夏のセミの声は大音量だけど、、
小さな身体でどこにそんなエネルギーがあるのか?
その命を燃やすような力強い声(羽の音ですが)聴こえると不思議と元気なエネルギーが湧いたり子供の頃のワクワク感を思い出したり。。(正直暑くるしいときもありますが。笑)
今の季節には、夜に鈴虫が鳴いてホッと一日の疲れを癒してくれたり、、
音や声の波動って無意識に想像以上に
心を癒してくれてるんじゃないかな?と思います。
何気なく聴こえてくる鳥の声や
なんとなく目に入る木の緑、道端の花も
「がんばってね応援メッセージ」を必死に送り続けてくれてるのかもしれません
毎年うちの前にある三番瀬の海には
大群の渡り鳥が大移動していきます。
何千羽かと思うほどの大群で、、
塊になって飛んでいくので
空の一部が真っ黒に見えるほど。。
そして毎年必ず群れから外れて飛んでる鳥や、1羽置いてきぼりになって必死に追いつこうとしてる子がいます。笑
本当に必死な感じで飛んでるので
見つけると愛おしさが湧いてしまいます😌
厳しい環境の中でも、どんな環境の中でも、悠々と自由に楽しそうに生きてる鳥や虫たち。
電線が邪魔だなとか、なんで空気が汚れてるの?なんて文句も言わずに
毎日ただ楽しそうに精一杯生きてる姿にはなにか大事な教えられるメッセージを感じたりします☺️
あんな風にシンプルに自由に楽しく
人生を生きていけたらいいなと。。
そんなことを思った阿蘇の旅でした♪
