【小学校】学童トラブル | 東京在住フツウ家族

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前回からの続きです

長めなのでお時間あるときにどうぞお願い


すっかり秋 。

時の流れが…乾燥が…止まらない 魂が抜ける

 

前回お話していた学童バナシ。

読んでいただいた方、ありがとうございます!
長文にもかかわらず、とても嬉しいですメロンパン

今回は学童で起きたトラブルについてです↓

 

 

春から通いだした民間学童。

1学期に1度だけ友達とトラブルがありました。

けれども、先生がしっかり対応してくださった

お陰で事なきを得ました。

 


「トラブルの時こそ真価が問われる」

改めて、学童側・先生の理念や熱意、
子供との向き合い方を感じた出来事でした おやすみ

 

 

そして、こちら(親)側も学ぶことが多く、
襟を正すことができました。
トラブルの詳細は省きますが、

こちらはトラブルを被った側でした。


そのため、どうしても悪い面だけに

フォーカスしてしまいましたが、

こんな気づきを与えてもらいました。

 

・悪い面だけ見ない

・今後にどう活かせるのか?

・どうしたら今後の改善・防衛につながるか?


学童の先生は、相手側のお子さんと

娘っ子を交えて丁寧にヒアリングを

してくださり、

「それぞれが感じたこと」

「どうしてそうなってしまったのか?」

「そうならないためには、どうしたら良い?」

など、時間をかけて取り持ってくださいました。

 

 

相手側は「遊び」感覚だったけれど、

娘っ子にとっては「悲しい気持ち」

になってしまった。

 

 

これに関して、娘っ子に非はありません。

けれど、将来的に娘っ子が成長したとき、

「スルースキル」を持つことができれば

同じ結果にはならないのかな?

悲しみを感じたとしても乗り越えられるかも?

とも感じました。

これは今後の課題です。

 


相手側がただの遊び感覚だったという事も

私にとっては意外でした。

言い方は良くないですが、

いじめの話題でよく耳にする話だな、と。

実際に身の回りに起きた事で
なるほどなぁ、と腑に落ちました。

 

 

まだまだ低学年。
そのくらいの軽い気持ちなんですよね。

それを聞かずとも、既に大人である私が

寛大な気持ち?もっと余裕を持って

大局を見なければいけない。

そして、それを汲み取って

娘っ子に伝えなければいけなかったのに…

恥ずかしいなー。足りてないなー。

子育てってこんなことばっか 悲しい

自戒となる出来事でした。
 

 

けれど、娘っ子ともしっかり話し合えて、

学童の先生とも密なやり取りができたので、

結果、良かったな~と思うようになりましたふたご座

今では相手側のお友達とも仲良くしています
(子供はケロっとしていて羨ましw)。

今回はトラブルのお陰で学びました。


トラブルは大なり小なり

避けて通れない!

成長に繋がる事もある!

 

 

そんなこんなで、1年生も折り返し。

季節は秋、もう直ぐ冬の入り口

今夜は急に寒くなるそうです真顔
体も心もあたたかくお過ごしください〜コップ