アイコンママブロネタ「保育園・幼稚園のこと」からの投稿


もう、表題の通りです。
毎日晴れの日は、ひろしが脱いだ靴をみるのが戦々恐々…。
なぜなら晴れたら必ず広い園庭で外遊びしてくるからです。
もう、振っても振っても、無限に砂が出てくるよ??

どうもメッシュっぽい生地の中に砂が入っているようなのですが…
何なのこれは。靴自体はそんなに汚れてなくても
あきらめて洗ってしまう場面も増えました。

もちろん、靴下もえらいこと!に!
洗濯の時は、ウタマロ石鹸という緑色のやつを使っています。でないと落ちない。
しかし石鹸が強力すぎて、うっかり素手で使うと手が荒れる諸刃の剣。

そして今日もって帰ってきた上履きがベージュに…
ん、ん?白かったよね?白い上履きでしたよね?
外で避難訓練したとか言ってましたが、こんなに汚れるんだろうか…
そしてこれから靴と靴下を、一体何回洗うことになるのでしょうか…

アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿


どこかで、こんな記事を見ました。

来日したC.ロナウドにポルトガルで話しかける子ども。
そのたどたどしさに、自然と笑いが巻き起こる。
しかし、C.ロナウドは「なんで笑うんだ?」と真剣に話を聞いた。
---という逸話を元に、日本では、たどたどしい外国語を一生懸命話す人を
笑うけれど、(特に悪気なく、ほほえましい、という空気であっても)
そういう空気は割と日本特有のもので、笑われた方は侮辱的に恥を感じる。
それがあるから外国語の習得に壁があるのではないか、というお話。

これ、子どものやってる事にもちょっとあてはまるな、と思いました。
毎日幼稚園に行って、あった事を話してくれたり、
色々なお遊戯を憶えてきてくれる。
で、それをお披露目してくれたり、日常のあちこちで歌ったり。

でもこちらが笑ったりすると、ぴたっと止めちゃったりします。
こちらはもちろん馬鹿にしている訳ではないんだけれど。
うちは特に夫がすぐケタケタ笑うので、
恥ずかしがってかお遊戯を見せない事も。

この間、「はとポッポ体操を今やってるんだ~」
と子どもがさわりを踊りだしました。
私は「ウッ…かわいい(笑)」と笑いそうになりましたが、
ググッと堪えて、実に真剣な顔と調子で
「はとポッポ体操面白そうだからママにも教えて」
と教えを請いました。

その後は、鳩拳を習うジャッキーのように真剣に、
師匠に倣って手に腰をやり、鳩胸のポーズをとり、
親子で足を鳥のように歩んでみました。
「ちがうちがう、もっとこう! 膝をまげるんだよ!」
と師匠もなかなかの厳しさ。

そうして2人で
「はとポッポ~♪」「はとポッポ~♪」
と言いながら部屋を屈伸歩きし、
はとポッポ体操の全貌を見せてもらう事ができました。
ただ歩くだけでなく、羽ばたいたりジャンプしたり、
首を曲げたり、なかなかバリエーションに富んだ舞いでした。

子どもの話がたどたどしかったり、妙な踊りをしたりしても、
(本当に笑わせようとしてふざけている時もあるけど)
いきなりくすくす笑うのは失礼だったな、と反省しました。
まずは真剣に聞く事を心がけたいと思います。

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鼻かぜの洗礼なども受けながら、
GW明けも元気に幼稚園に通っているひろし。

同じバス停のお友達の中には、
幼稚園に行きたくない、ママと一緒にいたい、と
悲痛に泣いている子もいて、見ていて切なくなります。

一方のひろしは、早く幼稚園に行きたいと毎日わくわく状態で
なんかこっちとしては家がツマラナくて済みません…状態ですが
手が掛からなくて良い事なのかな(笑)

先日は、母の日のプレゼントとして似顔絵を書いてきてくれました。
本人は大変誇らしげで、バスを降りるとすぐお道具袋から
絵を取り出す勢い。

丸い顔に丸い目、にっこり口に、頭に毛が三本、
図形か絵かギリギリのラインの絵でした。
う、うん……似てるのかなこれは……。
でもにっこり顔に描いてくれて嬉しかったです。

幼稚園の先生達が、これをクラス全員に描きあげさせたのかと思うと
その苦労と手間に頭が下がります。

日々、新しい歌やお遊戯を覚えてきて、
歌って聞かせてくれるのも楽しみ。
ただし、オリジナルの曲を知らない場合
これでいいのかどうか判断に苦しむ時も。
でも本人が楽しそうなので、今はそれでいいのかな。

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幼稚園に通うようになってはや1週間。
GWまでずっと慣らしの園もあるようですが、
うちの園は早々と通常通園になりました。

給食室もあって、その場で作ってくれる幼稚園なのですが
お弁当の日が週2設定されています。
初めてのお弁当の日は、親の側もそわそわ。
ちょっと早起きして作りました。

幼稚園の最初の頃は、少な目のお弁当にして
まずは食べきれるように…というのがセオリーだと思いますが
何せおにぎりの追加要請が来た流れもあり、
かなりしっかり詰めました。
(足りなくて他の子のお弁当を凝視したりしたら大変なので…)

・ふりかけごはん、梅干ペーストのせ
・ワカメ入り玉子焼き
・ウインナー
・キャベツときのこのお浸し
・かみなりこんにゃく
・カニカマときゅうりもみ
・いちご(別容器)

大分地味なお弁当でしたが、
梅干などはひろしのリクエスト。
写真を撮れば良かったかな。

帰って来ると早速お弁当箱を開いて
「おいしかった! きれいに食べたよ!」
と見せてくれました。
本当に、ご飯粒一つ残っていないピカピカのお弁当箱!
本人が何度も自慢していました。
多分先生も褒めてくれたのかな。

ちなみにやっぱりすぐ食べ終わって、
他のお友達が食べ終わるのを待っていたみたい。
うーむ。野菜中心で割と時間のかかるものを入れたつもりでしたが…。

お弁当を美味しかった!と言って
キレイに食べてくれるのって、嬉しいものですね。
面倒くさいから、給食室もあるのになんで週5の給食じゃないのーん
なんて思っていましたが、お弁当は親の側の楽しみでもあるのかも知れない。
がんばって作ろうと思います。

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年末~年度末と仕事と雑事で怒涛のような日々でしたが、
とうとうひろしが幼稚園に入園しました。

夫も休みを取れたので、みんなでタクシーに乗って入園式へ。
ずっと暖かかったのに当日は雪もチラつくような寒さ(凍)
それでもクラスの皆はみんな元気!
ひろしも泣いたりうろついたりもせず、
思いのほか大人っぽく振舞っていました。

通園も、最初のうちは泣く子が多い…と聞いていましたが
初日から元気にバスに乗り込んで、笑顔で帰ってきました。
子育てサロンで赤ちゃんの頃からずっと知ってるお友達達と
一緒のバス停だったのが良かったかな。
同じバス停の子達で、みんなで行ってみんなで帰ってくる雰囲気が
楽しげでした。

さっそく家庭訪問があって、そこでも特に先生からの指摘もなく…
しいて言えば、慣らし期間中で軽食のおにぎり一個を持っていっているのを
「ひろし君は2個のがいいかも…」
と提案されたくらいで(汗)よく食べるからな~

初日2日目はぐったりして帰宅するとおやつ→即寝でしたが
3日目からは普段の感じに。早くも慣れてきたみたいです。
幼稚園の行き始めは結構大変…と身構えていたので、
思いのほかすんなり進んでありがたい事でした。
とにかく、お友達と遊べるので本人が一番喜んでいて
ああ、丁度幼稚園に行くのにいい時期だったんだなと実感しています。