オール明けでズタボロな体が求めていたのは・・・
そう、カツ!!
(ハイカロリー&ハイカロリーで満腹間違いなし。しかし体を苛め抜くためのメニューだったりする)
実はワタクシ、人生で初めてのバイトがカツ屋さんだったんですの。
まかないがカツでね、チキンカツにロースカツ、チーズはさみカツ(絶品!)なんて
食べ飽きるほど食べましたよ。
おかげさまで5kg増量しちゃった日には、「あちゃ~(*゚ー゚)ゞ」って思いながら
ファットなおなかのお肉ちゃんたちを「むしろチャームポイント
」ってなでなで。
なつかしいですな(*´?`*)。o○
久しぶりのカツに心躍らせ、お気に入りの曲を聴きながらロビンソンへ!
(小田原の百貨店です、地元っぽいでしょ)
自然にテンションも上昇、お店まで小走りになってみたり。
お店をのぞき、知ってる人いないかな~ってジロジロ。
完全に不審者です。
いんだもん、その要素は普段から満載だし。
そして注文!
カナダ産の肉がうまいんだわ~
しかもロースね。
当時脂身が食べられなかったお子ちゃまなワタシの味覚に、
大打撃を与えた逸品ね。
そしてそして、最大のポイント・・・
それは、カツを塩で食すこと!!
これだけは譲れません。
ソースしか用意されてないお店でも、無理言って塩を出してもらいます。
「店長、今日のまかないもヒレカツでお願いします」
「なんだ、お前いつもヒレかチキンじゃねぇか」
「いやいや、脂身嫌いなんすよ~」
「おいおい、ウチのロースなめんじゃめぇよ!」
「えっ?!」
「いいか、ロースてのは、肉のうまさを存分に感じられる、贅沢な部分なんだ」
「はぁ・・・」
「だまされたと思って、一回食ってみろ。しかも塩でだ。」
「塩、ですか?」
「通はな、塩なんだよ。ウチのロースはモノがいいから、塩で食べるのが一番うまいんだ!」
「わかりました、じゃぁ・・・ロース120で!!」
「お前のポテンシャル、俺は見ぬいてんからよ・・・がんばれよ。」
「はい!!」
ロースの甘い脂。
衣のサクッと感。
ご飯との相性。
塩はすべてを叶えてくれます。
やさしく、支えてくれます。
だって塩は、地球からの贈り物だから。
水の惑星、地球からの、贈り物DAKARA!
塩で食すカツに間違いはありませんでした。
ご飯・シジミの赤味噌のお椀・キャベツ(これまたブラッドオレンジのドレッシングが最高)の
お替りはいくらでも!なお店なので相当な満腹具合でロビンソンを去りました。
帰宅後、幸せな気分で夕方まで寝ちゃった。
マイケルが出てきました。
白シャツに黒パンツのマイケルが、フレンチ食べてました。
やっぱり庶民とは違うのね~
ワタシは当分、カツでいいみたい。
全成分:ロース、塩、思い出
使用期限:次にカツを食べる日
ロット;ロース120g

