ウイニーとか。
前にも書きましたが、私はITオンチです。
はずかしながら。ソフトハウスで働いています。
こんにちは。ホセです。
ウイニーとかファイル交換ソフトによる情報漏洩が騒がれたころ。
比較的、可愛がっている部下(以下、マッチョと呼びます)と昼メシ。
マッチョは20代後半、既婚&一軒家購入済みと、公私共々順調で、
私なんかより、何倍も幸せそうに見えます。
ホセ : 「最近、ウイニーって、騒がれているだろ?あれ、何?」
マッチョ : 「え!?使ったことないんですか?」
ホセ : 「何か知らないのに、使ったことある訳ないだろ。」
マッチョ : 「ファイル交換ソフトの一種です。」
ホセ : 「何だ?そのファイル交換・・・って?」
マッチョ : 「・・・。インターネットを使って、みんなでファイル交換できるソフトですよ。」
ホセ : 「・・・。何に使うんだ?」
マッチョ : 「・・・。ホセさんは一生使わないと思うので、知る必要ないです。」
ホセ : 「・・・。そうか。」
こんな感じで知った?ファイル交換ソフトであるが、
情報漏洩の原因にもなると問題視され、私にもかなり影響が出てた。
A社(お客様)のLANに、私が持ち込んだPCを接続するには・・・
まず、このツールをインストールして、何とか、かんとか・・・。
ファイル交換ソフトが入っていないか、毎回チェックが必要になるし、
B社(お客様)のLANには、接続すらできなくなったし。
ホセ : 「マッチョ!ファイル交換ソフトのせいで、なんかエライ目に遭ってるぞ!」
マッチョ : 「それがどうしたんですか?」
ホセ : 「お前は"知る必要ない"って言ってたけど、大丈夫か?」
マッチョ : 「大丈夫ですよ。言われた通りやっとけば。」
ホセ : 「・・・。そうか。」
ホセ : 「・・・。でも、やっぱり教えてくれ。」
マッチョ : 「・・・。音楽ファイルとか映画のファイルとか、みんなで共有できちゃうんです。でも、著作権の問題とかあるし、イメージ良くないですよね。それに、ホセさん、PCでは音楽も聞かないし、映画も見ないでしょ?」
ホセ : 「・・・。そうだな、やっぱり不要だな。ありがとう。」