1週間ほど前のブログ
試されてる。でもくやしい!
を読んでくれた人は、あれからどうなったんだ?って思ってくれてる人がいるみたいで。
あの私の魂クラッシュ経験の次の日。
その日、1日中、ダンナに対してムカ
ついていた。
ホントに口も聞きたくなかった。
そして翌々日。
朝、まだムカムカしながら、家事をしていた。
ふと、
はっ!
わたしって、ダンナに自分の好きなことを認めてもらおうとしてた!
歌うことが好きならそれでいいやん!
自分が好きなように歌えばいいやん!
誰の承認もいらん。
自分が好きなら、それでいい!


と
気がついた
。
こんなことって、誰でも普通は気がついてるかもしれないけど、
わたしは、今の今まで、本当の意味で気づいていなかった。
「好きなことをやればいい」という考えを自分でずーっと持ってきたと思い込んでたけど、
実際、「コレは自分にとって好きなことか」みたいなギモンが潜在意識の中にあったかもしれない。
または「上手くないと好きとは呼べない」みたいな、ヘンてこりんな意識があったのかもしれない。
この気付き自体、わたしにとっては衝撃的だったけど、
更に!
もうひとつ、衝撃的、劇的変化があった。
高めの声のトーンが出やすくなった

今までは、ある特定のトーンの高さを超えると声がか細くなってたのに、
この気付きを得たとたんに、
そのトーンを超えても声量があまり減らないことに気付いた。
まるで、のどにつっかえていたものが取れたみたいだった。
なんという、爽快な気分。
その日はたくさんの歌を歌った
1週間たった今でも喉絶好調!
この気付きがあった日、
ダンナは「傷つける気はなかったけど、そんなに傷ついてたんならごめん。」
と誤ってくれた。
こっちゃ~、気付かせてもらってありがとう!だけど、
「いいよ、もう立ち直ったから。」とクールに対応
たくさんの気付きをありがとう

