
ラスイベ直前ミーツお疲れ様です。
ようやく自分の番に回ってきましたよ。えんやからバトンを頂きました。
代表のトニーです。
引退後の自分にこれからも忘れずに残しておいたい気持ちを込めて、率直な想いをここに綴らせて下さい。そして、沢山の人に読んでもらえたら嬉しいです。
私の大学生活のほとんどがCHILEでした。勉学よりもバイトよりもがむしゃらにやり続けてこれたのがCHILEでした。
メンバーと過ごした時間は私にとってすべて人生の賜物です。一睡もせず真剣な話を熱く語ったり、笑いが止まらないほどバカな事をしたり、昨日かのように沢山思い出されます。CHILEしかやってきてない人間ってこともあって、引退すると脱け殻状態になっているんだろうなっと思うと今はそわそわしてます。笑
中高は部活くらいしか真面目にやってこず、尊敬する人も特にいなく、全くボランティアに疎遠だった私はビラで知ったCHILEの新歓にカーリーが誘ってくれてそのまま流れにのって参加しました。初クラブで大学生ってこんな楽しくて自由に過ごせるんだな〜って程度しか感じれませんでしたが、考えはCHILEタイムで180度一変したことは今でも鮮明に覚えています。
生まれた場所が違うだけで
こんなにも違うのか
それなのになぜ彼らは笑顔でいられるのか
大学に入学したての私には衝撃的で
涙を隠せられませんでした
当時のCHILE動画を見終わった瞬間、
トニー「ここに入る。」
カーリー「決めるの早っ。」
きっかけは全てここからでした。
先輩方が引退されてから、私は自分が先輩から学んだものを後輩達に全て託すつもりでたくさん時間をかけてやってきました。
それは責任感だけに単独行動にでたのかもしれないが、今は自分がやってきた事に後悔は何一つありません。
そんな2年半この団体で活動し続けてきた代表である私ですが、実は支援国のバングラデシュには一度も行った事がありません。
それほど甚だしい事はありません。
代表に立候補する時もそこだけにひっかかっていました。
自分の弱みを握られているようでした。
そうして何度も壁にぶつかった。
現在、私たちは子ども達の様子は写真や動画などの画面越ししか目にすることができないのは確か
会ったことのない・会えない異国の子どものために活動する。モチベーションは保てるのか。
そんな自分がこの1年乗り越えることができたのは、ある質問を聞いたことがあったから。
それは、「CHILEは誰かのために何のために活動しているのか」です。自分なりの答えを持っていれば、見失った時でも気づいてまたやり直すことができます。それに気づかせてくれたのは、仲間であるメンバーであったり、自分自身であったり。
そんなんやけど
おそらく自分が思いに、
CHILEやからこそできるんだと思う。毎回のミーツや募金1つ1つの積み重ねをみんなは大切にしている。多くのメンバーが今も疑問や不安を抱いているだろうけど、ずっとどこかに向上心や探求心を持ち続けているからできるんだと。自己満なんて一欠片もない。こんな団体他にはないよ。でもこのまま先ずっと疑問や不安が感じれるのは良くないので、後輩達に前もって言っておく。それは何もかも中途半端になるよってこと。だから自分達はほんまにすごい事をしているからもっと胸張ってほしいねん。みんな知らずに頑張っていること。たまには自分自身を褒める事も大切やと分かったよ。
あと、ボランティア団体なら避けられない事がある。
「募金してもらったお金で遊びに使うんじゃないの?」「本当に支援国に届けているの?」などといった声がこの一年止むことなく言われ続けてきた。しかし、それでも私たちには応援し下さる人がついていること。私は自分達のやるべき事・やりたい事を忘れずに信じ続けて活動していた。たとえ、自分の事を悪く言う人がいても気にしない。でも行動でしっかり示してあげてばいいと思う。でもそんな中、分かってくれる人は必ずいます。そんな自分達を見てくれています。私はそれで何度も救われました。私はこの一年自分の目標として、"軸のある人間になる"ことでした。代表の身でありながらこの台詞を口にするのは情けない事ですが、CHILEの活動を通じて2年半という長い時間をかけて自然と身につけたと思います。
そんな崩れそうな時でも
この1年の私の原動力は、いつも
その画面越しでしか見れないバングラデシュの子どもたちの笑顔とCHILEメンバーの笑顔でした
CHILEに誘ってくれたカーリーにはとても感謝してます。とりあえず会いたいです。
絶対向こうで太ってはるよ。
カーリーだけじゃなく、ソルティー、リリアン。
気づけば、自分と同じ時期に入団したメンバーは、みな海外へ。だいぶ心細かったけど、たまにくれた連絡は嬉しすぎて飛び跳ねたよ。遠い所から支えてくれてありがとう。
5.6期の先輩方へ
覚えてますか?私が初ミーツからみなさんにタメ口だったこと。(笑)ほんまに失敬な事したなと後悔してます。 あの頃の私となんら変わらないのでまたあの頃のようにお手柔らかに接してもらえれば嬉しいです。
あだ名関係なしに皆、まほ〜って呼んでくれた同期の7期へ
昔から変わらず個性強い人達の集まり。みんな自分を持っててずっと尊敬していました。でも人に頼る事が苦手な私にとって、あれが精一杯でした。上手に頼れんくてごめん。それでも気づいて寄り添ってくれた時は心の底から嬉しかった。このメンバーで一緒に引退できるのがほんまによかった。一人一人ええところ知ってるから好きやねん。みんなありがとう。
とにちゃん!とにこ!と呼んでくれた
可愛い8期へ
8期は昔から仲がいいのが取り柄。
だからみんな周りに頼るんだよ
あと、ぶつかる事を恐れないでね。
ぶつかってくる相手も必死で団体の事を想っていることを忘れないで。笑顔と感謝と自信を忘れんかったらどんな苦しい時でも死にものぐるいでも死なないから。
この一年私がやってきたので断言できます。
あと一年全力で楽しんで。
トニさーん(呼び捨て約1名)と呼んでくれた
我が子のような9期へ
メンバーといる時間を大切にして下さい。そしてCHILEを知って自分を知って下さい。あくまでも他人と比べず"自分なりに何ができるのか"を追求し見失わずにいて下さい。ボランティアにはいろんな形があるように、9期一人一人にもいろんな色を持っています。自分らしさを存分に出してCHILEを踏み台にして自分の夢や目標に向かって下さい。あと、これからは君たちからご飯誘ってね。笑
あと全国にいるラブチャリのみんなへ
1回生の時から知り合いのメンバーやつい最近になって仲良くなったメンバー。様々な場面で私を助けてくれました。ありがとう。
今では何でも話せるような関係になって引退後も仲良くしていただきたい方々ばかりです。こんな私ですがよろしくね。笑
そして
協賛企業の方々、ACEF.BDPの方々、CHILEに関わる全ての皆様。私たち学生だけではここまでやってこれませんでした。皆様の日頃からの温かなご支援ご協力があるゆえに、更なる団体の発展へと導いて下さいました。この場をお借りして感謝申し上げます。
結構べらべらしゃべってきましたが、
私は
CHILEに出会えて
みんなに出会えて
本当によかった
と心の底からそう思う
生まれて初めて
CHILEを通じて
尊敬する人もたくさんできました
ありがとう
最後にもう一度メンバーのみんなへ
こんなへんてこりんな代表に
ついてきてくれてありがとう
まだ明日とラストミーツまでついてきてな
あともう少し我慢して下さい。笑
部署では渉外、運営、広報、
MCもPLも代表も
やらせてもらって
苦しい事ばかりではないというと
嘘になりますが
私は幸せ者だったと思う
自分には持っていなかった"自信"を
この1年でようやく手に入れることができた
また、思い残す事はないように
この一年やってきました
そう思えるのは
みんなのおかげです
本当にありがとう
はぁ〜〜
こんなに話したから
ラストミーツでもう言う事ないわ。
その時は省かせてな!笑
そして、、
ついに
明日11/13
7.8.9期の集大成
一度きりのフィナーレを
悔いのないように思いっきり弾けよう
全員の力が発揮しますように
そしてそれが
バングラデシュの子ども達に届きますように
最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。では明日元気な姿でイベントでお会いしましょう👉🏻😊👈🏻