チャイルドセラピー~色と香りの子育て~

「日本チャイルドセラピー協会」会長

『月嶋真理』のブログです。


「チャイルドセラピー」とは、

子育てをより楽しく幸せなものにするために、

活用できるセラピーの総称です。


協会では、日本中に「チャイルドセラピーの輪」を広げ

子育てを支援するセラピストの養成講座を開講しています!



星チャイルドセラピースペシャリスト養成講座

(日本チャイルドセラピー協会認定 資格講座)

子育て支援にセラピーを活用する専門家を育成します。
通学コース&通信コース生徒募集中です。

日本チャイルドセラピー協会認定の資格を取得できますが、
資格を必要としない方も、ご興味のある講座だけ受講できます。

通学&通信の組み合わせも自由です。


ご興味のある方は、資料をご請求下さい。


詳しくはこちらの記事をご覧ください。

クローバー「アロマテラピー概論」
※アロマテラピーの基礎知識、と子育て支援への活かし方、
子どもと一緒に楽しむアロマテラピーなど。

クローバー「タッチセラピー概論」
※ベビーマッサージを中心とするタッチセラピーの基礎知識、
ベビーマッサージ教室運営の仕方、発達障害児のためのタッチセラピーなど。

クローバー「カラーセラピー概論」
※カラーセラピーの歴史、色彩心理学、色の持つ意味、
カラーセラピーの実践、子育てとカラーセラピーなど。

クローバー「アートセラピー概論」
※アートセラピーの意味と意義、絵画分析法、
子どもと一緒に楽しむアートセラピーなど。

クローバー「フラワーエッセンス概論(1)」
※バッチフラワーレメディの基礎知識、具体的な選び方と活用法など。

クローバー「フラワーエッセンス概論(2)」
※タイプレメディとムードレメディ、
バッチフラワーレメディの子育てへの活かし方など。
※(1)を受講しているか、「バッチ国際教育カリキュラム」で

レベル1を受講していることが条件となります。

リクエストにより、お一人から開講します。
開講可能日時については、こちらを ご参照ください。
6時間の講座は、3時間ずつに分けて受講することができます。

通信コースはいつでもお申し込み可能です。
まず資料をご請求下さい。


星チャイルドセラピーカラーカードについて

チャイルドセラピーカラーカードは
日本チャイルドセラピー協会のオリジナルカードです。

カードは「チャイルドセラピースペシャリスト養成講座」
の教材として開発されましたが、一般の方もご購入いただけます。

虹チャイルドセラピーカラーカードの特長虹

1ボトルを購入しなくても、カラーセラピーができます。
2名刺大のカードなので、バッグの中に入れて、持ち運ぶことができます。
3カラーと言葉によるメッセージの両方を受け取ることができます。
4A5判20ページの小冊子&ミニエッセイ付きです。
5初めての方もすぐにカラーセラピーができます。
61枚カードを引くだけで心を癒し、明日への勇気をもらうことができます。

モニター様のご感想はこちらを ご覧ください。


料金 5,000円(送料500円別途)


星その他生徒募集中の講座


クローバープレママセラピー塾

随時生徒募集中!(通信講座です。)

妊娠中でなくても受講可能です。

「お母さんになりたい!」「お母さんになるかも?」

という方が対象となります。



クローバーベビータッチセラピー教室(ベビーマッサージ)

首が座った頃からハイハイ前の赤ちゃんとお母さんが対象です。

クローバーアロマテラピーアドバイザー養成講座
((社)日本アロマ環境協会の資格認定教室)

クローバーセンセーションカラーセラピスト養成講座


協会併設のセラピーサロンROSEMARY

会員様の心身のケアを目的に開いているサロンです。

(※会員外の方もご利用いただけます。)


施術やコンサルテーションを実施中!

【お問い合わせ先】



現在、ブログ上の「メッセージを送る」からは

メッセージが送れない設定にさせていただいています。

すべてのお問い合わせは、以下のメールからお願いいたします。


info★childtherapy.jp
(お手数ですが、★を@に変えてメールしてください。)



【サロンROSEMARY所在地】



広島市南区出汐(大学病院より徒歩5分)



アメンバー、なう、ピグは

利用しておりませんので、ご了承ください。


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いつもと違う夏に平和について思うこと

いつの頃からか、

毎年8月になると、平和について考えるようになりました。



物心ついたころから、8月6日が近づくと

原爆や戦争をテーマにしたテレビ番組や

新聞での連載記事が嫌でも目に入る環境だったのは、

やはり広島という土地柄のせいだったのだと思います。



思春期の頃には、そんな風潮に反発したり、

嫌悪感を抱いたりしたこともあったのですが、


教師になって、子どもたちに平和について語る立場になったとき、

「子どもたちが戦争で死んでしまうのは絶対に嫌だ!」

という思いが強くなっていきました。



一個人ができることは本当に限られているけれど、

直接的な反戦運動でなくても、

一人一人が過去の歴史から学び

平和を願う心を持つことには大きな意味があると信じています。



例えば、8月6日午前8時15分に

世界初の原爆が落とされたことを知っていれば

世界中の人がその時間に心を一つにすることができる。



世界中の人の心が一つになる瞬間があることは

確実に平和な社会の実現につながっていくのではないかな?


そんなことを考えています。



過去の歴史から学ぶということを

所謂「お勉強」のように堅苦しく考えなくても、


1年に1回でも「はだしのゲン」や「夕凪の街桜の国」など

原爆をテーマにした優れた漫画を読んだり


「火垂るの墓」「この世界の片隅に」などの名作アニメを鑑賞したり……。


学ぶ手段はいくらでもあります。



「残酷だから。」「見たくないから。」「怖いから。」

と敬遠してしまうのは、やはり残念な気もするのです。



「知は力であり、優しさである。」


と思うから……。



知識がなくても、人に優しくすることはできるけれど、

知識があれば、もっと人に優しくできる。



知識はひけらかすためではなくて、

優しさを実現するためにあります。



今年の8月はいつもとは少し違っていたけれど、

「常ならざらぬ状況」であることは

戦争の本質と似ている部分がありますね。



「お国のために!」という大義名分で

戦争中は人を殺めることが当たり前になってしまう恐ろしさ。


戦争に協力しない人、反対する人は非国民になってしまう怖さ。



「コロナを広めないため!」という大義名分で

感染者や家族を犯罪者のように責め立てたり、

マスクをしていない人を言葉や態度で攻撃したりする意識構造と

似ているような気がして、怖いです……。




例えば、発達障害のお子さんの中には、

マスクをつけることが苦手な子もいます。


自分のお母さんがマスクをつけることを

極端に嫌がる子もいます。



無理にマスクをつけさせようとすると、

パニックを起こしてしまうようなケースもあります。


肌が弱くて、マスクの刺激に耐えられない方、

マスクをしていると、呼吸が苦しくなってしまう方など

身体的な理由でマスクをするのがつらい人もいると聞きました。



こんなご時世なので、マスクをしていない人は

冷たい目で見られることも多いのですが、


「そういう人もいるのだ。

いろんな人がいるのだ。」


と知ることによって、

仮にマスクをしていない人を見かけたときに

必要以上に攻撃的な感情を抱くことは

少なくなるかもしれないのです。



マスクをしていない人を見かけたときは、

「この人は何かマスクの出来ない理由があるのかも?」


と想像力を働かせるゆとりがあれば

平和のエネルギーは高まっていくでしょうし、

イライラが少なくなれば、免疫力もアップするんじゃないかな?



「そんなのはわがままだ!」

「こんな世の中なのだから、みんな〇〇しなくてはいけない!」


という厳しさを


「できない人がいるのなら、できる人がやればいいんだ。」


という優しさに転換していくことは確実に


「平和な社会の創造」につながっていくと思います。



「知は想像力であり、知は創造力である」




もちろん、平和への願いは8月だけでなく、

1年中意識すべき大切なテーマ。



コロナを通して、

人の優しさを意識することが増えたとしたら

私たちは、本当の意味で「平和な社会」を

手に入れることができるのかもしれません。



☆ブログへのご感想を寄せて下さる皆様へ☆ 


ブログに感想を寄せていただき、本当にありがとうございます。


本来なら、お一人お一人にご挨拶やお礼を差し上げるべきところなのですが、

他の仕事との時間的な兼ね合いもあり、

メールでのお返事が難しい場合がありますことを

ご理解・ご了承をいただければと思います。



子育てのご相談やセラピーに関するご質問については、

個別に返信させていただくことが難しく、

できるだけブログ内でお答えする機会を持てればと思っておりますが、

回答にお時間をいただくことも多いかと思います。


この場を借りて、お詫びいたします。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

クローバー予約可能状況について

セラピーや講座のご予約は

こちらをご覧ください。

(※講座もお一人から予約できます。)


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通信でも学べる「チャイルドセラピー」の情報等。


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初心者の方も活用できる

「子育て応援カラーカード」です。


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「お母さんも子どもも幸せになる!

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まぐまぐより発行しています。


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メールアドレスを記入していただければ

簡単に登録することができます。

(携帯にも対応しています。)


※ご自身の登録となりますので

 ご了承ください。



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(お手数ですが

★は@に変更し、ご連絡下さい。)



「チャイルドセラピー講座」へのお問い合わせは、

お名前・ご住所・郵便番号・お電話番号を

メールでお知らせください。


折り返し、講座の資料を

発送させていただきます。



こちらのページ からも

お問い合わせが可能です。


2020年9月のご予約について

現在の予約可能状況をお知らせします。

最新の情報は、こちらから
ご確認ください。


 宝石紫9月の予約可能状況宝石紫 
 
  


現在、2020年9月の新たなご予約をいただくことが難しくなっております。

 

予約可能になりましたら、改めて掲載させていただきます。


(※最新情報は、こちらからも ご覧いただけます。)

宝石赤ご予約についてのお願い宝石赤

(予約をされる前に必ずご覧ください。)


1ご予約・お問い合わせ


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上記のアドレスよりお願いいたします。



メールのお返事については、

いただいた順、緊急順のお返事となりますので、
当日お返事ができない場合もございます。


遅くとも、数日中にはお返事できるように
努力しておりますので、ご了承ください。


また、研修や私事のために
広島を離れる場合には

お返事が遅くなることもございます。


その場合は、当ブログか日本チャイルドセラピー協会
のHPで事前にお知らせいたします。




2お電話による受付について


お電話によるお申し込みやお問い合わせは

現在、行っておりません。

お問い合わせはメールでお願いしております。



ご予約をいただいた方で
当日、緊急なご連絡がある場合のみ

お電話でのお知らせをお願いしております。
(前日までのご連絡はメールでお願いいたします。)


3予約申し込みの締切日について


施術メニュー、コンサルテーションメニューのご予約は

前々日(二日前)までで締め切らせていただきます。



チャイルドセラピー、ベビーマッサージ、
アロマテラピー、カラーセラピーなどの講座は

ご希望の日時をお知らせいただければ、

お一人から開講いたします。


新たな開講リクエストは1週間前までにお願いいたします。


すでに開講が決定している講座については、
前日の午前中までお申し込みを受け付けておりますが、

定員に達し次第、締切日を早めることもございます。

4セラピーやセミナーの会場について

特にお知らせをしない場合は、


アロマテラピー&カラーセラピーサロンROSEMARY

(広島市南区出汐)で行います。


現時点では、広島のサロン以外での開講は
予定しておりません。
遠方の方は、通信講座をご利用ください。


☆近隣の目印は?


病院メンタルヘルスひじやまから徒歩1分

テレビテレビ新広島(TSS)から徒歩3分

学校比治山女子中高校から徒歩3分

病院広島大学病院から徒歩5分


お申し込みの際に、詳しい場所についてお知らせします。


5最寄りのバス停とバス路線について

走る人出汐3丁目(広島バス 26号線)から徒歩3分


※広島駅・八丁堀方面より


走る人出汐3丁目(広島バス 26‐1号線)から徒歩3分


※広島駅・段原方面より


走る人大学病院南門前(広電バス 7号線)から徒歩5分

※紙屋町・本通・市役所方面より

走る人大学病院終点(広電バス 5号線)から徒歩7分


※広島駅方面より

走る人大学病院終点(広島バス 23号線、23-1号線)から徒歩7分

※県庁前・八丁堀方面より(最も便が多い路線です。)


6駐車場について

現在、サロンの駐車場が使用できません。


近隣のパーキングをご利用ください。



このブログを見てくださったご縁に感謝し、


お目にかかる日を心から楽しみにしていますドキドキ

私たちはネグレクトから子どもを救えるのだろうか?~映画「マザー」より~

明日から8月。


ウイルスは暑さや紫外線に弱いから、

夏には終息しているはず!



かつての専門家たちの意見をあざ笑うかのように

再びコロナウイルス感染者が増え続けています。



私の暮らす広島もその例外ではなく、

クラスターを除けば、

今の方がずっと勢いがあるくらいに

毎日感染の報告があり、


こんな状態の中では、

まだまだサロンを開けることはできそうもありません。



コロナが終息していないにも関わらず

観光を促進する事業を計画した国があることには

ただあきれるばかりです。



怒りや憤り、複雑な感情を抱きつつ

子育て支援者はどんな状態でも

自分の今できることをできるだけやっていくのが役目!

と自分に言い聞かせながら、気を取り直す毎日。

通信講座やメールカウンセリングは

通常通り実施しておりますし、

資料請求や講座に対するご質問も

年中無休で受け付けております。

(※お返事に数日かかることもありますことはご了承ください。)


安心してサロンを再開できる準備が整いましたら

(心の準備も含めて)

改めてご連絡しますので、しばらくお待ちくださいませ。




さて!


7月の頭、コロナ禍で自粛していた映画鑑賞に

半年ぶりに行ってまいりました。



映画好きな私にとっては、半年ぶりというのは

禁断症状が出るくらいに待ちに待った劇場での映画鑑賞。


(その後、2ヶ月前を上回る勢いで感染者が増え続けていることを考えると、

この時行っておいてよかった……)



長澤まさみさん主演「マザー」です。


(※ここから下はネタバレ注意!)







実話をもとにしたお話ということで

シングルマザーに育てられた少年が

母に操られて、祖父母を殺してしまうというショッキングな内容。



働こうと努力するわけでもなく、

実家の両親や妹に金を無心するヒロイン。


そして、その役目を無理やり息子に押し付けるヒロイン。


男と酒とたばこに溺れ、享楽的に生きるヒロイン。


ようやく手を差し伸べてくれた福祉も全力で拒否して

子どもたちに教育を受けさせることもせず、

わずかな金のために我が子に犯罪をそそのかすことすら厭わないヒロイン。


 

こうなるともう援護しようがない。


どうしよう?


このお母さんに対する嫌悪や腹立たしさしか湧いてこない……。



どんな家庭で

どんな育てられ方をしたらこうなるんだと

思ってしまったのも事実ですが、


映画を見る限りでは、このお母さん自身の育った家は

裕福とまではいかなくても中流家庭ではあったようだし、

妹は大学を出て定職に就く常識人に育っているようだ。



どこにでもある普通の家庭と言っても差し支えないようで

「虐待の連鎖」という可能性は低いのかなと感じました。



ただ、一見普通の家であったように見えても、

優秀な妹と比べられたこの母親が

周囲が思っていた以上に傷つき、

両親からの無条件の愛に飢え、居場所を失ったために

横道に逸れていった可能性は否定できず、


だからこそ、私たちは様々な事件を

「自分の家庭ではありえないこと!」

と他人事のように却下してしまうことは

危険だとも思うのです。



どんな環境で育っても

どんな環境で育てても

子どもを傷つけてしまう事件と自分を

完全に別の場所に置くことはできないのだと。



もちろん、それはこの母親が我が子に対してしたこと

(あるいはしなかったこと)への

免罪符には決してならないのですけど……。



子育て支援に携わる人間として

どんなことがあっても保護者に寄り添うことを

目指している私ではありますが、

ここまで来ると、どう支援していっていいかわからないというのが

本音です……。



フリースクールで仲間や師を得て、

学ぶ喜びに目覚め始めた息子が

「自分たち(母とその愛人)だけで行ってくれ!」

と初めて母を拒否しながらも


結局は母とともに行動することを選んだ少年の姿が

あまりにも哀れで胸が痛んで仕方がない。



母の代わりに働き、

母の代わりに妹を育て、

最後の最後まで

罪を一人で背負おうとする少年は

確かに大きな罪を犯したけれど、


そうさせてしまった背景については

今後も様々な観点から考察していく必要があると思います。



映画は事実をもとにしたフィクションなので

現実とは異なる部分もあるのだろうけど、


殺人という最悪の結果に至るまで

誰かがどうにか救えなかったのだろうか?



一度は福祉の力が発動されたにも関わらず

救いきれなかったことが余計につらく重いです……。



ネグレクトの映画と言えば

かなり前ですが「誰も知らない」も有名です。



こちらも実話をもとにしたお話で

母親が子どもたちを置き去りにした後は

長男がきょうだいたちを養っていきます。



水道も電気も止められ、

廃棄されるコンビニ弁当で飢えをしのぎ、

公園の水道でのどの渇きを潤す。



結果的にここでも

大切な幼い命が失われることになるのですが、



今月は3歳の娘を8日間置き去りにした母親が

逮捕された事件も衝撃的でした。


(「マザー」を見て間もなくの事件だったので余計に…)


保育園は利用していなかったと…。



何日か後には、乳児を16時間置いて

働いていた母親が逮捕されています。


出生届すら出していなかった可能性もあるとのこと。



以前にくらべると、

保育園・保育園や学校などでは

虐待の疑いがあれば積極的に通報するようになったというし、


乳児を全戸訪問するとか

検診を強化するとか

行政もいろんな施策を考えているのだろうけど、


そこから零れ落ちてしまう命が

まだまだたくさんあって


そこから漏れてしまう命ほど

困難な状況にあるのだと思うと、

やりきれなさでいっぱいになります。



これらの事件については

まだまだたくさん思うことがあって、

話すとかなり長くなりそうなので、

別の機会にお話しできればと思っているのですが、


私たちがまずできることは

無力感に支配されないこと…ではないでしょうか?


講座を受講して下さる方から

「つらい事件がたくさん起こるのに、自分は無力だとへこんでしまう……。」

という声を耳にすることがよくあります。



無力感…自分は無力だと思ってしまうこと。


そこには、自分に対する「無価値感」がありますが、

「無価値感」からは何も生まれないんですよね。



自分には価値がないという考え方。


ではなぜ価値がない人間が

子育て支援やセラピーに携わっているのか?



多少なりとも自分にかかわっている人がいるのだとしたら

「無価値感」に支配されてしまうことは

相手(家族も含めて)に対しても失礼だと思います。



そんな価値のない人間と関わっているのか、と。



コロナに関してもそうですが、

私たちにできることは本当に少ないと

偉そうなことを言っている私もつい考えてしまいます。



でも、マスクをしたり、手洗いをしたり、

消毒をしたりすることだって

十分に価値のあることだし、


買い物をしたとしたら

誰かが潤うわけだし、


今だったら、何もしないで家にいることにさえ

価値を見出すことができる時代です。



私たちは存在しているだけで

価値のある人間なのだという意識を持つチャンスが

今の時代だと思います。



「できないこと」でなく

「できること」にフォーカスすること。



「何もできることがない。」

と嘆く時間があるなら

できることを考えよう、と。



大きな行動に移せなかったとしても、

「できること」にフォーカスし、

「できること」を少しずつでもやり続けていけば、

世界は1mmでも、0.1mmでも前に進む可能性があります。



私の場合だったら


「サロンが開けなくて

子育て支援ができなくてつらい……。」

と考えそうになるところを


「通信講座を開講していてよかった!

コロナが大変な中でも学んでいただくことができる!」

と切り替える。



現代には昔にはなかった

インターネットという手段もあります。


血の通ったコミュニケーションがとれないと

批判されることもあるネットですが、


コロナ禍にあっては

最大の武器になっていることは

誰もが否定できないと思います。



もし、ネットのない時代だったら

もっともっと失うものは大きかったかもしれません。



コロナでキャンセルした結婚式の代わりに

友人が心温まる結婚式を開いてくれたカップルがいると

話題になっていましたが、

人間には優しさを土台にした知恵がある。


それこそが動物にはない人間らしさなのだと

今一度「人間の価値」「自分の価値」を

見つめ直してみたいと考えています。



何もできないと凹みそうな時だって

祈ることはできるはず!



世界中が祈りに包まれることによって生じるエネルギーは

とても大きいのではないでしょうか?



お話があちらこちらに行ってしまいましたが、

どうか人類が知恵を出し合い、

有形・無形の力を結集することによって、

幸せな子育てを実現できる社会でありますように!




☆ブログへのご感想を寄せて下さる皆様へ☆ 


ブログに感想を寄せていただき、本当にありがとうございます。


本来なら、お一人お一人にご挨拶やお礼を差し上げるべきところなのですが、

他の仕事との時間的な兼ね合いもあり、

メールでのお返事が難しい場合がありますことを

ご理解・ご了承をいただければと思います。



子育てのご相談やセラピーに関するご質問については、

個別に返信させていただくことが難しく、

できるだけブログ内でお答えする機会を持てればと思っておりますが、

回答にお時間をいただくことも多いかと思います。


この場を借りて、お詫びいたします。



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