ある人に贈ったCDのプレイリスト。


1. paris is waiting - 「flirt」motionpicture original sound track


2. Race For The Prize - The Flaming Lips


3. The Crystal Lake - Grandaddy


4. Don't I Hold You - Wheat


5. Women's Realm - Belle & Sebastian


6. Crash - The Primitives


7. Lucy Doesn't Love You - Ivy


8. Illumination - 不明(Laikaとか音響系初期の頃のgroup)


9. Meditaion - Olivia(ジョアン・ジウベルトの名曲をカバー)


10. Revolutionary - Primal Scream(echo dekから。エイドリアンシャーウッドのダブmix)


11. Don't Break The Silence - Silent Poets


12. Dreams - The Cranberries


13. There She Goes - The La's


14. Every Breath You Take - Juliana Hatfield(オルタナ女王(w)のpoliceカバー)


15. Waiting On You - Weezer


基本的にオルタナ周辺から選んだつもりですが、

かなり時代が変化したり変なの入ってたりします。

なんか、でも、ある一定のテンションの曲たちというか、

変な部分での共通点はあるように思います。

若干毛並みが違うのがmeditationくらいかな。


音楽にはまっていた時期というのは何だったんだろうと今は不思議に思います。

毎月HMVとかRecofanとかに行って、とにかく枚数を聴いていました。

たぶんあの頃に語れる言葉を身に付けていたら、今別の職業してるんだろうなーと思ったりしています。

キュートでポップだねぇとか、青空なんだけどちょっと雲が出始めてるような、とかそんな形容しか出来なかった。今もだけど。

そうやって過去を懐かしんだりしながらこのプレイリスト作りました。


知識と引き換えに失うのは情熱という典型的な例。

ただし、より深い知識は恋愛(性欲)と愛情の違いというふうに置き換えることも可能かもしれない。