子どもの権利条約は1989年の第44回国連総会で採択され、1990年に発効、日本は1994年、158ばんめに批准しました。
条約締約国(締約国とは条約に批准、加入、継承している国のことで、条約の実行と進歩状況報告のぎむがあります)
現在締約国・地域の数は193
批准していない国は
アメリカ
ソマリア
南スーダン だけ
あー~やっぱり難しくなっちゃった~
カンタンに考えよう。
第二次世界大戦ではたくさんの子どもが戦争の犠牲になりました。大人たちはそれを猛烈に反省し、もう失敗は繰り返さないと、
子どもの権利条約を作りました。
僕も、私もと考えに賛成する国が条約を自分の国で守っていくと約束をしました。約束をした国々は本当に自分の国で子どもの権利条約が守られているか何年かに一度国連子どもの権利条約委員会で報告をしなくてはいけません。
この子どもの権利条約は国際法です。
日本国憲法の次に大切な条約なんです!