四姉妹の四女が公文を始める時を考える
四姉妹の四女が公文を始める時を考える四姉妹は、長女はーちゃん12歳小学生次女すーちゃん9歳小学生三女ゆーちゃん7歳小学生 四女いーちゃん5歳保育園児9月26日(土)曇り土曜日の午後、長女と次女が塾三女が公文四女が暇三女の公文が終わるまで、ショッピングモールをブラブラ。いつも通り、アイスを買ってもらいたい四女。バーガーキングのチョコアイスを待つ。店員「混雑しているので出来上がりましたらベルで知らせます」ベルを受け取るのも慣れたもの。四女がギュッと握りしめる。ちょっとの間待つだけ。何度も何度も店の方を見て、待ちわびる四女。ようやくベルが鳴ると喜々とした表情に変わる。他のお姉ちゃん達が勉強している間、人知れず、アイスを食べる四女。これは不公平である。と言うことで、三女と同じ公文に連れていこう。もう5歳にもなったし、できるはず。幸せそうな顔でアイスを頬張る四女 。この日々はそう長く続かないことを彼女はまだ知らない長女が最初に公文を始めたのは9年前。次女、三女も始めて、いつの間にかこれが普通な環境になっている。そういえば、確か公文の横は体操教室。四女よ、君は勉強よりも体を動かす方が得意そうだし、そっち側に行くか?でも家でアクロバットな事をされても困るし、まぁ公文でいいか